FFって王道ストーリーのようでいて
結局どういうことなんだぜ?ってなること多くない?
と思ったがよく考えたら一作目の時点で既にそうだっあ
ファルシのルシは言わずもがな
7とか8も結構な難解さだぜ!
割と9ってシンプルな話だよな
今は知らんが昔は王道のドラクエがあるから安心して捻ったものを出してた気がしたぜ
捻ってるとか真っ直ぐとかじゃなくて何言ってんだか分からねえって話じゃないの
スレ画とかファルシのルシとかは
ファルシのルシはプレイしてたら分からないほうがおかしいから…
一時期FFリメイクを立て続けにプレイした時にドラクエとのストーリーの差を感じた
ティーダの物語としてXでめっちゃ感動してたけどザナルカンドがどういう存在なのかいまいち分かってない
7は色々誤解されがちよな
昔の人はそもそもストーリーを読み解きながらプレイしていなかった
むしろ王道でわかりやすいやつを数えた方が早いかもしれない
4~6はまあわかりやすい方だよね?
「キャラの素性や目的が結局わからない」は結構ある
7ではセフィロスが何したいかは例のお題絵でやっと把握した
スーファミ時代は「この展開おかしいでしょう…」と思ったらメインテーマ流れてまあいいか!で押し流される
やっぱすげえぜ…植松伸夫!
こうてい凄すぎない?とかはあるけど2は結構分かりやすいと思う
8は
リノアはアルティミシアじゃないよ~派が主流のはずなんだけど
実はリノアはアルティミシアだってにおわせちゃうぜ派とでスタッフが混在して
結局どっちなのかややこしいぜ!
分かんないのはストーリーより行動心理だろ
行こう!
逆に5は割と行動心理としては矛盾なかったように思う
スレ画に関しては単にパクリだから…
どこをどれをパクったのかわかんねえよ…
ウルティマ1の1000年過去にタイムスリップしてそこから世界を支配しようとするモンデインの流れを割と…
3もわりとしっちゃかめっちゃか
4のすごい勢いで自己犠牲しながらパーティメンバー変わっていくけど大体みんな実は生きてるの好き
1のオチがいまいちよく分かってない
光の戦士がカオスに挑んでは負けるを2000年周期のループで延々繰り返してたのを
画面の前の君が介入してくれたおかげでついに負の連鎖を断ち切ることができたぞ!って話
ループものという構造が当時は理解できてなくて何の何?状態だった
地下行くのなら飛空艇にドリルはおかしくないだろ?
当時理解できてなかったところで言うと8のアーヴァインの心理が好き
「ごめんやっぱ(ママ先生を)撃てないわ~」
「気にすんな俺が魔女イデア(=ママ先生)を倒してくるから」
「(親友たちにママ先生殺す役目を押し付けてしまった…)」
のとことか
アーヴァインの件は劇中でスコール達は昔馴染だったというネタバラシちゃんとあるんだから
思い返せば(特に2周目とか)ちゃんと分かるポイントだしな…
やっぱり「好きな女の子を助ける為に戦う」とかはわかりやすいよね!
FF5の世界観とかストーリーとか好きなんだけど主人公側に一切主導権がない進行の都合で悪く言われがちなの悲しい
そういえば最初から最後まで振り回されっぱなしだな…
第二世界のバリア破壊とかエクスデス城なぐりこみは反攻作戦になるくらいか
そんなことで文句言ってる奴いるの?
主人公側が主導権握ったら敵の目論見潰して終わりじゃん
この前FF9のスレで新しい星が生まれたみたいなこと言っててそんな話だったの!?ってなった
4は簡単だな
兄弟喧嘩だもんな
敵のボスが実は洗脳された兄で
主人公と二人は月から来た宇宙人
世界を滅ぼすラスボスを倒して大勝利!
他と比べるとすごいストレートだげ!
最初主人公が闇堕ちしてるけど!
これも当時エルリック・サーガとかダークな設定のファンタジーが国内で任期ある時期だったからこうなってたんだと思うと
良くも悪くもその時のノリに全力で乗っかってるよね
レナとかロックとか後先考えずに動くキャラがいると楽だよな
全部相手の思い通りに進んでるFF5は超わかりやすいぜ
6は分かりやすくなるけど崩壊前の話を盛大にぶん投げたなという感じはする
共に戦ったリターナーが影も形もないもんな
途中からなんかよく分かんねえな…ってなったのは7
今思えばなんでそんなに分からなかったのかが分からないが
エアリス死すともホーリー死せず
9はレトロな街並みとかミニゲームとかそういうのが印象に残りがちでストーリーは結局なんだったんだっけ?となるけど
エンディングが感動的すぎるからなんかまあ…いいか!!ってなる
5は事情知ってるジジイが第一世界終盤まで記憶喪失
追っかけた先の第二世界ではエクスデスの方が上手
反撃は第三世界の十二の武器出現してからだからな
13のラストは放ったらかしに出来ないと言っても
ラスボス倒したらコクーンが滅びる(滅びを利用するのがラスボスの目的)って言われてるのに
ラスボス倒した後は良い感じに奇跡が起こっただからやった時は大分置いてけぼり食ったよ
13はクライマックスで復活した時に未来が見えた(ゲーム序盤でルシになった時に見えた使命のビジョンの先)
その時はネタバレ防止で一瞬だから理解できないがラグナロクがコクーンに向かってビーム撃ってる(クリスタルビームで落下を止めようとしてる)
だから絶望をもたらす力(ラグナロク変身)が希望になったのでシ躯から復活して皆でコクーンを守るぞーってラスボス戦開始
最後のあの二人が抜け駆けして犠牲になったけど使命は果たしたのでFF13完
近年のはなんだかんだ分かりやすいの多くないかな
6もずっと後手に回ってるぞ
回りすぎて世界崩壊してる!
9は突然出てくるクリスタルが謎
一応ラグナロクパワーでなんとかするつもりではあったんじゃなかったっけ
5は1000年前の戦いとかロンカ帝国みたいな裏設定の広がり方がすごく好き
4はわかりやすい!ってなった
キャラのお気持ちで転がってる部分もデカいし
正直2の方がまだわかりやすくないか?
7はゲーム内だけの情報だと本物のセフィロスは最後だけで道中出会ったのはジェノバの擬態だったとか分かんないよ…
Rはなんだかんだかなり分かりやすくなってると思うわ
10は世界の構造も目的も大変分かりやすいこと
10はタネさえ分かっちゃえばそんなに複雑ではない
ティーダは召喚獣だ
3くらいまでは小学生だったのもあってあんまりストーリーよく分かってなかった
FFって王道のドラクエに対してのポジションだから王道のイメージがない
むしろ洋ゲーがフォーマット作ったことを考えると
FFの方が王道なんだけどな
6はあれだよな
帝国と反帝国の構造がマジで盤面ごとひっくり返ってひっくり返した奴がラスボス
13は言葉の難解さよりも綺麗なグラフィックゆえの絵面のおかしさがすごい
なんですか!ウシュムガルがスマッシュアッパーで浮いちゃいけないんですか!
FF13はロード画面やステータスメニューのTipsに用語や世界観説明全部ぶち込んでるのがな…
とにかくあちこちに移動し続ける視点も変わるで落ち着いて世界観を見るタイミングがなさすぎる
13-2が一番理解出来てないな
敵のおっさんの目的も幼女がなぜ死ぬのかも分かってない
3のくらやみのくもについては解いてたキッズの頃はマジでピンと来ていなかった…
ただのバランサーだからな…
闇濃いね!じゃあリセットしよっか!
6は魔大陸まで悪の帝国が頑張ってただけなのに
ケフカが皇帝出し抜いて三闘神の力を手にした後は全部イレギュラーっていうか…
FF9といえば王道ファンタジーですよね!ってなりがちだけどテラだのガイアだの融合だのという世界観の中核部分が記憶に残ってなくてぼんやりしたイメージを語ってるだけにすぎない
いやその程度のことすら覚えてない方がどうなのよってなるけど
13自体は分かりやすいけど根底にある神話が何してんのこいつ?って感じある
2はわかりやすいというか帝国ぶっ倒そうぜ!からブレることないから…
わかりやすいじゃん
7の難解さってセフィロス周りの二転三転するところとかが主なのかな?
超ヤバい俺ってもしかして古代種?
→これかなり古代種だって!
→俺は…古代種じゃなくモンスター…?
→俺はジェノバの子!ライフストリームを吸い尽くすぜ!
そしてそれも思い込みで精神をジェノバに乗っ取られていたという
まず主人公が頭の病気って辺りで当時の人には理解が薄かったんじゃなかろうか

9は難解というより気が付くとふわっと進んでる感じで
意外とストーリー自体をきちんと把握してる人少なそうなんだよな
個人的な印象でしかないけど
まあこのスレ自体が印象論だけだから
それもせいぜい13までしかやってないだろ
>昔の人はそもそもストーリーを読み解きながらプレイしていなかった
こんなこと言ってるのがいるくらいだし思い込みでしかねーよ
7あたりからプレイ時間が長くなるから把握しにくくなるのは実際あっただろうけどそのぶん周回プレイとか当たり前にやってる時代でもあったんだよ
今はボリュームありすぎて二周目に入りにくい
13なんかは設定が込み入ってるから間違いなくシアターモードが必要なんだけど動画上げられるの嫌がったからか無いんだよね
10にはプリレンダだけだがあったんだけどな
確認できるだけで思い入れは変わるものなんだが
FF8を当時小学生で友達みんなプレイしてたのに、「ラグナはスコールの父親」って理解してたの俺だけだったの思い出したわ
ま、未だにゲームしてる社会的負け組は俺だけ、そいつらは立派に働いて家庭持ってるから、逆に「まとも」な小学生ってゲームのストーリーなんて読んでないんだと思うわ
すまん、エラー出てきたからNGワードかなと思って書き直したら連投した形になってしまった
ヘーキヘーキ!
今も昔も老若男女少しも理解してないのに俺が絶対正しい!で押し通そうとする奴はいるから