【ゲーキャン】ゲスト・SO5&6、アナムネシスのプロデューサー小林 秀一さん(株式会社スクウェア・エニックス)
見るの面倒臭い人向け
元々はゲームクリエイターではなく、会社の宣伝担当だった。その歴史は古い
SO3、4発売以降しばらく次回作の話が出ず「だったら俺が作ろう、自分でも最新作プレイしたいし」と出来たのがSO5
紆余曲折しながらも、自分達はやりきったつもりだったが、お客様の声に耳を傾けていくと「確かに、そうだな、ああしていればよかった」
と後悔だらけの作品、出来ることなら過去に戻って作り直したい。
アナムネシスについてはソシャゲの知識が一切無い状態での制作スタート、スマホゲーはストーリーが薄い、存在感の無いゲームが多いが
アナムネシスにはストーリーを持たせようということで3章まで重点的に作った。
個人的にゲーム内で全キャラ登場させれたので満足。
そしてSO6も担当、5が納得いく出来じゃなかったので全部1から見直したバトルを考えた。
ゲーム制作中会社内で制作状況を公開した時に、吉田直樹さんに指摘されたことが今でも強く覚えている
「(フィールドは)広くし過ぎないほうがいい、その分密度が狭くても遊び要素のある濃いマップにしたほうがいいよ」と言われ
ジェム集めなどの探索要素を作った。
バトルについてSO5についてはシンプルにあえてアクション性を薄めに作ったが
アクション性の濃いアナムネシスのバトルが世間から受け入れられたことで自信に繋がった
ゲームバランスの話になった時、「ある程度ならバランスは荒くていい、例えばファクターが滅茶苦茶強くてゲームバランスがぶっ壊れ
てんじゃねえって文句言われてもそれはお客様が選んだことだからそれはそれでいい、とそうしなくてもレベルを上げることで進めれるなら
そこはぶっ飛んでてもいい、とそのほうがSOっぽいから」以下略
SO2Rに関してはリメイクのイメージが見えてこないので僕は最後までずっと否定していたしやりたくなかった。
リメイクというとFF7Rのような完成度を求められたりするので、リマスターでいいじゃんと消極的になっていた
ジェムドロップに対してやりたいビジョンが明確にあってかつお客様を裏切らないものに出来るならやればいいんじゃない?と
小牧(SO2Rプロデューサー兼小林の後輩)に負担かけたと思うんですけど、僕は(アドバイスを求められても)いろんな会議に一切でない
って言ったんです、口だししない、と報告だけくださいというスタンスを貫きとおしました。
・SO6でバカデカフィールドのクソ薄味で作ろうとした未遂(吉田が制止)
・SO2Rの制作に関しては会議出席拒否した上で小牧に負荷をかけた、結果Steam評価「圧倒的に好評」の大成功
↑を見ると、マジで小林はスターオーシャンに関わらなくて大正解&大成功じゃん・・・
次のナンバリングも小牧プロデューサーでぜひやってくれ
あいつとたかあきがよくアナムネの生放送で叩かれてたのを見てた気がする
56アナムネは吉田派で草
なんでつまんないか答え合わせできたなw
SO2R評判良いみたいだし
SO2R基準のブルースフィアR、FD空間以降の展開改良したSO3R、アナムネシスの家庭用ゲーム機&PCで本格RPG化、完全新作SO7辺り期待して良い?
いいね。それ
ぶっちゃけ期待薄だろ
トライエースの親会社の決算に「自社開発を進めていたゲームタイトルの権利譲渡」なんて文言があったし
何のゲームタイトルなんですかねぇ?
吉Pのアドバイスがあったのか
SOシリーズはストーリー酷評されがちだし、俺も酷いストーリーだと思うけど、序盤~中盤くらいまでのストーリーはどれも面白いと思うわ
SO2でいえばラクールくらいまでは面白い
tekito.2ch.sc/test/read.cgi/gamerpg/1699776729