クトゥルフ神話ってちょいちょい話は聞くけど設定がよくわからない…
わざとわからないようにしてるからな
実在の単語に混ぜて謎の単語を出すことで本当にあるんじゃないかと勘違いさせるってのがラブクラフトと文通仲間のやった内容であって
創作神話そのものはごく一部にしか出てこない
いや別にそういうことじゃないけど…
他の作家の作品の手直しを頼まれただけなのに自作の造語を紛れ込ませたりしてまで「別々の作家から謎の単語」はずっとやってたぞ…
人類の信じている神話なんて全て偽り!はるか昔地球は宇宙人や宇宙怪獣に支配されていた!みたいな感じ?
クトゥルフ神話なんて名前なのにクトゥルフそこまで偉くないと聞く
何なら強さも作家に寄って変わりまくるぞ
有名エピソードに出て来る奴が顔役になるなんてよくあることだからな
クトゥルフってあんななのに神官なんだっけ
ちなみにラブクラフト自ら「この神使っていいかい」って他の作者から借りた神ですら別に原作の設定とか無視して適当な新設定で出てくるので
マジで共有されてるのは単語だけであって設定は統一する気ない
クトゥルフ神話のモンスターで最強議論したらなにが一番強いの
作家によって違うとしか言えない
マジで
マジで作者によるから好きなの最強にしていいよ
人間の認識を超えた超絶生命体!みたいなイメージあったけど割と勝ってる作品もあると聞く
なんならラブクラフト作品内限定でも強さとかわからん…
そもそも実在してるかも感を出すためにも世間にバレる前に消えたり隠れたりするし…
クトゥルフは船で全速力でぶつかると寝ちゃうイメージがある
現実にあってはならない存在がだんだんと実体化していくのをギリギリのところで止めたんだ
船に乗ってた人間は神の身体の中を通り抜けた感覚でみんな発狂した
なんか勝手に俺の作った神が結婚して子供産んでる…とかなってそう
文通された書簡にラブクラフト含めた2人の作家による系図がそれぞれあるけど
すでにこの時点で系図の内容が相互に矛盾してるけど気にしてないからな…
なんか勝手に俺の作った神が結婚して子供産んでる…とかなってそう
文通された書簡にラブクラフト含めた2人の作家による系図がそれぞれあるけど
すでにこの時点で系図の内容が相互に矛盾してるけど気にしてないからな…
すぐなにか発狂する
TRPGのネタにされてるのはなんでなの
割といろんなものがされてる中の一つでしかない
CoC自体はだいぶ大味な方だし
普通のモンスターと違って発狂ロールプレイできるのが便利
戦闘しなくてもイベント起こせるからTRPGとかだと使いやすいよね
クトゥルフ神話TRPGが流行って今のTRPG人気が起こったって流れだった気がする
クトゥルフ神話の方が導線だったんじゃないかな
ヌトスが強いのは知ってる
魚介類に何らかの恨みがあるのはわかる
辞典などに書かれている設定も複数の出展意図的に混ぜてたりあるいは適当な解説本になるとネットで調べた内容そのまま写してるぞ
神話っていうからちょっと変なイメージついてるとこあるよね
作品イメージとしては合ってるんだけどシェアードワールドとして理解するにはノイズって感じ
神話という表現のためにミ=ゴなどのエイリアンの存在が薄くなってしまったという言説もあるね
あれもポーやヴェルヌっていう超有名な先達が書いたやつだよなあ
あれも単にエイリアンと言うのはちょっとなぁ
物語的にも設定的にも半分は幽霊的な物だし
古典ファンタジーなんて全容がイマイチ掴めないのがイイという側面があると思う
不可知で神秘的で悠大なものに直面する話なんだから
その辺になるとラブクラフトよりはボルヘスとかそっちだと思うけどね
幻想怪奇とゴシックホラーとモンスターパニックの分岐点にある感じよねクトゥルフモノは
黄の王とかハスターとか出すとすぐクトゥルフクトゥルフってなるのがなあ
未完少女ラヴクラフトでビアスがキレる一幕があって笑った
神話という言い方自体がむしろ人間の理解範疇に押し込むためのネーミングになってる感はあるね
流行ったからなんか大層なものとして語られてるけど単に現代作家達で最強の神話物語創作しようぜ
で作っただけなので設定は大味というか作家達でちゃんと共有してる部分もあれば
他と矛盾してるのがあったりもする…があくまでも神話作ろうぜって話なのでまあいいんだ
他の神話だって時系列とか矛盾してるの多い
それもちょい語弊がある気がするな
「その設定いいね!俺も使お!」みたいな遊びが拡大していって
なんか面白くなってきたしまとめたいねって話になった時に「神話体系」って形をとった
の方が近いと思うよ
FGOに関しては言えば二次設定アリアリ方面
ヴルトゥームなんてなぜかクトゥルフ神話認定されてハスターやクトゥルフとの兄弟関係が作られたやつだし
クトゥルフそのものではないんだし夜の声のきのこ人間とかも出せるよな
風評被害食らってるダゴン…
ラブやんの小説の幾つかは登場人物が主体的に調査活動をするのが特徴的でその点でもゲーム向きの題材だった
シェアワールドだよね…
クトゥルフで面白いのはヤベースケールの神とかではなく犬に追いかけられて退散する奴とか
母性が滅んで入植先で原生人取っ捕まえて奴隷にしてたらその星の木が強すぎて退散する奴とか
地球に来たは良いけど地球の科学レベル低すぎて宇宙に出れなくて泣いてる奴とか
世知辛い異星人の実情が垣間見えるところ
食べられる労働も出きる家畜を発明したら文明が衰退しまくった挙げ句に反乱起こされて滅亡って妙にリアルで笑った
なんなら一族まとめて信仰してる神がヤバいやつよこしてきて母星滅んで地球に避難、そのまま地球から出られなくなった害虫もいるしな
神話と言ってるが名前が付いてるのだいたい宇宙人らしい
それはそれとして地球の神はいるし老人ホームに突っ込まれてる
チョイ役として仕込むと面白いのが大きいと思う
ホラーやミステリー作品の背景にちらっと含まれてるとテンション上がる
神と言っても宇宙から飛来した超生命体だったり異次元から這い出してきた知性体だったり意志があるかもわからんエネルギーだったりかと思えば明確に人間的な人格の知性と感情を持ついかにもな精霊みたいなのだったりマジで色々イすぎて何がなにやら
古いほうが強いんだからペガーナの神々のがスゴイはず
そんなスゴイ神々もマアナが起きたらみんな消えちゃうみたい
ちょくちょくウルトラマンのネタにされる
ビジュアル的に大体ブラボで固定された感はある
根源の門とかはヨグソトースの設定と相性いいな
神を名乗るのに自力でドアノブすら回せない奴すらいるからな…
最強議論だったら多分アザトースが大体一番になるだろうけど強い弱いの立ち位置にいないからなぁ…
そのアザトースもクトゥルフに殺されたり同格が腹ペコローマ人とユピテルにやられるからなぁ……
画像だとクトゥルフ神話そのものじゃないけど外宇宙に超パワーを持つ超知性体がウジャウジャいて地球にオッスよろしくどうもして来るからそれを食い止めるためのクラスなんだっけフォーリナー
ティンダロスの猟犬が好きだけどどれに載ってるのか知らない
青心社のクトゥルーであれば五巻
クトゥルフ関連出すのって半分内輪のノリみたいな感覚でほとんどのする側が意味不明状態になってるよね
ご大層な設定後付けされただけで登場当初はただの怪異とか怪獣だから遡っていくとあれなんかこいつ…ってなるのが神話
猫にはとりあえず優しくしておけ
よくわかんねえもんのまま終わらせても許されるみたいな所ある