FFっていつからドラクエの対抗馬みたいなポジションになったの
クレイジーホースが出てきたあたりから
キミはDQ4とFF3どっち派?みたいな記事は雑誌にあった
1の頃にはもうドラクエとセットで語られてた記憶が有る
出てからそう時間置かずに東西横綱みたいな扱いになったように思う
タイトルからして最初からそのつもりで作ってるのでまぁ最初から
桃伝はドラクエにはなれんかった
あれはあれで好き
こらしめたいいよね
3でジョブシステムかちあったあたり
FF2まではまだそこまでだったな
FF1はドラクエ3とほぼ同時期発売
どっちも1987年12月発売予定で人気絶頂のドラクエ3とぶつかることになったスクウェアスタッフは「終わった…」と思ったが
ドラクエ3が発売日2か月延期したので命拾いした
翌年1988年12月にFF2は発売され
1990年には2月にドラクエ4、4月にFF3が出る
たぶんこの1990年あたりじゃないだろうか
今と開発コストとかぜんぜん違うとはいえ昔のゲームの発売スケジュール無茶苦茶すぎてあたまおかしくなる
ドラクエ
1…1986年5月
2…1987年1月
3…1988年2月
FF
1…1987年12月
2…1988年12月
3…1990年4月
こんなんゲーム漬けになるわ
それでも売上に倍近い差があったから並んだの4からかな?
桃伝は真で悪ノリしすぎたとこもある…
悪ノリというか当時のハドソンではあれが普通というか
GBでのSAGAの成功もRPGの大手としての印象強めたのかもしれない
ドラゴン退治はもう飽きたと言った奴らも解散しちゃったな
桃伝はゲームバランス方面で中指立ててくるし…
FC時代からのRPG仲間はあとはメガテンさんぐらいか
どこもかしこもRPG作ってたよね
RPGというよりドラクエコピーみたいなの
ストーリーのほぼ無いゲームばかりだったのが
RPGのテキストやキャラグラフィックで物語をもたせやすくなったからな
作り手も遊び手も需要と供給が噛み合った時期でもある
人気作が出たら後追いが出るのなんて現代でも一緒だからな
振り返るとと特にスクウェアの開発力というかソフト出すスピードおかしくねって思う
そんなに企業規模なかったでしょ
DOGで鍛えてちょっと儲けて会社を少し大きくできた
あとインド人がすごかったとびだせ大作戦とか頭おかしい
昔のFFもDQも参考にするポイントは別ながらwiz源流なんだよな
FFはAD&D1stだから
マサムネとか無限サンダラガントレットあたりにwizの影響は感じるけど
これは譲れないから
FFは345と続けて毎年出したからそこで追いついた感はある
奇数チームと偶数チームで別ラインなのが強かった
ドラクエは結局7まで堀井雄二の作品だった
いうほどRPGなかったしな…
ゲーム容量が少なすぎてキャラグラフィックとテキストを格納する容量がまったくなかったんだ
余裕ができたからこそRPGというジャンルを作れた
ROMの一部ずつ読み込む機能がなかったら容量があっても自由にできなかったんだろうなぁ
サンサーラナーガはポテンシャルあったと思う
これはイビルアイじゃ…
ナムコ純正のRPGってチャイルズクエスト?
トーセじゃねぇかなあれ…
天外魔境シリーズはどうして…
昔のゲーム開発は速度がおかしい
ハドソンは客に売るパソコンで開発してそのままパソコンにおまけとして売ってたんだっけか
スクウェア昔から技術はすごいけどマニアックって感じだったからFFのベタなRPGがハマったのはなかなか運命的だ
ドラクエの源流のウィザードリィは今でもあるのにウルティマの方は日本で売れたという話を聞かないな…
天外は3が予定通りに出ていてもどうなっていたか
開発スピードで言えば曲作りとかすごいと思う>いうほどRPGなかったしな…
ほじくればいっぱいでてくるんだ
RPGはドラクエII以降に作るところも出てきたけどドラクエとの差別化で突拍子もないものが多かった
FFで黄道でも作り込めば売れるというのが証明されてパソコンからの移植含めてオーソドックスなものが増えてった
今見ると当時売れっ子だったすぎやまこういちと鳥山明引っ張ってくれたドラクエ強すぎる…
雑誌との繋がりが無敵すぎた
新作の敵キャラデザインが袋とじでーすで雑誌が売れた
すぎやんはエニックスでもう仕事してたから…PSG3音でいけますか?って訊かれてもちろんって即答だったのは強い
これに関しては鳥嶋が差配したって話見たときそう言えばジャンプなら両方関係あったかってなった
あれは引っ張ってこれたと言うか数奇な運命すぎる
鳥さとすぎやまこういちはある程度製作始まってからの参戦だからな
ジャンプで大々的に宣伝もできるからゲームがスカじゃなければ失敗しようがなかったかもしれん
ドラクエは偉大なる国産RPGの先駆けだけど
ジャンプのバフ効果もデカかったから
だからこそRPGジャンルが確立したとも言えるが
シリーズとしての人気を確実なものにしたのが3で
そこから4がSFCで他の先手を取ったのが売上なんかの数字以上にでかかったと思う
3は前評判も凄かったのが実際の出来も凄かったからな…
バフのない海外でお出ししたドラゴンウォーリアは散々だったからな…
3はどっちもすげえ偉大だな
ファミ通読んでた感覚では3の頃はもう二番手くらいの扱いだった
ファミコンの半熟英雄面白かったから次やるなら音楽やらせて!でスーファミ版はすぎやんらしいからかなり手広く遊ばれてらっしゃる…
大御所なのにフットワークが軽すぎるんよ…当時絶頂期のテレビ業界から音源限られたゲーム音楽作る人いるんだ…
FFは天野喜孝のおかげでなんかおとなっぽ~いって印象ずっとあった
確かにそんなような印象あった気がする
メガテンもそんな感じで俺にはまだ早い気がすると思ってやってなかった
メガテンとの違いはFFは自キャラがかわいいってのがあった
鳥山明の導線は分かるけどすぎやんはエニックスの引きが凄すぎる
PCソフトのご意見封書を真面目に読んでたのが功を奏したよな
当時はウィザードリィ+ウルティマの良いとこ取りのシステムだったけど
海外ではそっち方面は意外と伸びなかったな
向こうは今も昔のビジュアル大好きって感じなのかな
英雄伝説とイースは今も新作ずっと続いててすごいな
英雄伝説は続いてると言っていいか微妙だが
あれは軌跡シリーズだろ…
英雄伝説はガガーブトリロジーで幕を下ろした認識だ
ドラゴンスレイヤーシリーズ>英雄伝説シリーズ>軌跡シリーズ
みたいな変移じゃないの
FFは2がやんちゃな仕様で一旦足止めくらった印象はある
のばらもあのクソダル成長システムも今となっては懐かしいけれども
杉山さんはゲームマニアだから仕方ない
好きなゲームの音楽がとある場面で余りにもあってなくて俺が作った方が的な発言してる
FF1と2やって「ええ音楽やん…」と植松伸夫に電話かけてきた話もあるね
普通にゲーム好きだったんだろうね
すぎやんはもちろんすごいけど
社員に植松がいたのも割とおかしいでしょって…
植松御大は弟子もバケモンで凄いなぁと思う
というか同期のRPGが難解すぎた
