ソウルシリーズで一番好きなテキスト教えて
エルデリやブラドボもいいよ
追憶が、戻るはずもないのだけれど
平和とは、つまり全くそれで良いのだ
腹を空かせた狼に、
黙って義父は、おはぎをくれた
あのおはぎは、とてもうまかった
このおはぎも、きっと、とてもうまい
無理をするなら、ふんわりいこうよ
兄様 兄様 正しく死んでくださいな
女王マリカの秘めたる祈祷
優しいだけの、律無き黄金
自ずと薬水が湧き出すなど奇妙だが、そこには種がある
どんな種だろうなぁ
こんなものが、まともな生命に流れるものか
キングスフィールドは駄目かしら?
盾はよい だが過信することなかれ
エルデンリング、おお、エルデンリング。
砕かれたのだ。
誰かに。
あるいは、何者かに。
変更される前のダクソ2のエリザベスの秘薬
あれ変更されてたのか
まあいかにもなテキストで寒かったからな正直
変更される前は文末が「さぞかし美しい姿だったのだろう(笑)」みたいな白々しい感じだった気がする
セリフだけど「貴公、その力…」
俺のエルデリが終わっちゃったってなった
それは死にゆく者の今わの際に
別れの時間を与える為の奇跡である
涙は死者の為に
それ以上に生者の為に
普及型の有澤グレネード。これを普及型と呼ぶことに同社の真髄がある
ACだけどすげえ好きなんだこれ
クソ重くて取り回し悪いし作中の使用者0人なとこまで含めて
狼がニヤニヤするシリーズ好き
気がつけば刃は飛んでいた
宇宙は空にある
DLCまで含めると膨大な犠牲の果てに字面だけ見ると大したことないように見える真実に気づくの狂おしいほど好き
はじまりの火を継いだ薪の王たち
神のごとき彼らの「化身」の大剣
それは、玉座無き彼らの前にずっとあった
篝火に刺さる螺旋の剣である
互いが敵意を持ちながらも
手を出さずに睨みを合わせ続ける
それが平和である
耐えてください
罰当たりなことに、黄金樹の枯れ枝であるといい
決して折れることなく、また聖性を帯びている
お米は大事
噛めば噛むほど甘くなり、元気も出るだろう
それは、死にゆく者の今わの際に
別れの時間を与えるための奇跡である
涙は死者のために、それ以上に生者のために
惜別の涙のテキストめっちゃ好き
効果はうんち
下賎のものは知らぬだろうが、蟹は肉よりタマゴなのだ
彼はただ 愛したのだ
つまりまったくそれでよいのだ。
カッコウのヘイトスピーチ好き
ガイウスの足甲に車輪つけるセンスには参る
ヘイトスピーチキレキレ過ぎる…
DLCでまでやってる…
アストラエアのソウルから作れる魔術のフレーバーが容赦なくて好きだった
世界一うんこされるトイレが世界で1番汚ないねんみたいなやつ
だが僅かばかりの友の他は、皆、狩人シモンを嘲った
弓で獣に挑むなどと
実際の性能はちゃんと強い弓と設定だけはもてはやれてるだけでネタ武器のガラシャの拳との対比が好き
まあ作中のNPC狩人の銃弾の威力と比較したらなぁ…
キングスフィールドの頃の方が硬派だったと言う説がある
やっぱり宮崎の独特のクセのあるテキスト好きだなと思う
ミラの騎士団の悪名高き脱走者
放浪のクレイトンの得物
その刃には雷の力が宿っており
故にこれは竜断と呼ばれるが
彼の敵は、きっと人であったろう
照らす光
亡国ウーラシールの古い魔術
周囲を明るく照らす光を作る
光を生み出す単純な魔術であるが
それこそがウーラシールの神秘であり
ヴィンハイムではついに実現していない
ただ明るくするだけの魔術が後世で誰も作れてないのがいい
「修復」って時戻してるんですよみたいなのもすごい
ガイウスの足甲はヘイトレベルが高すぎてプロの職人芸を感じる
トップハット
紳士然とした様式美を愛する狩人たちの帽子
仕込み杖がそうであるように、ある種の狩人は様式美を重んじる
彼らにとって、様式美であれ、あるいは美であれ正義であれ
それらこそが人らしさであり、狩人を人に留めるよすがなのだ
ソウル豆知識
緩やかな平和の歩みのテキストは
『つまりまったくそれでよいのだ』
ではなく
『つまりそれでまったくよいのだ』
である
典礼用の帽子に取り付けられた仮面
かつてある亡者がこれを付け戦い
終に自らを忘れるときに
友にその名の記憶を願ったという
故に翁の仮面は、しかし女の名で呼ばれている
きっと、君がそうなのだろう?
深淵に湧き、火の時代に望まれぬ。虫も人も同じだ
ましてこれを被るなら、姿まで同じじゃあないか
串刺し公の軍勢が塔を襲ったとき
獅子舞は、神事から軍事となった
その怒りも、絢爛な舞も
神事から軍事が韻踏んでるのと角人どもの文化と強さが絡み合ってるのが超好き
黄金樹の女王たるマリカが
自ら祝福したとされる特別な霊薬
HPを完全に回復し、全ての状態異常を癒す
彼女は、メスメルのために、この霊薬を幾つか作った
その後、二度とそうすることはなかった
平凡なテキストだけどどういう感情で作ったのか考えたくなる
誰からも愛されず、誰も愛さなかった魔女は
不遇の果て、生きることの意味を知った
どこかで大ルーンが壊れた
[OK]
これ嫌い
聖壁の都に攻め入った英雄ヨアの槍
深い底の王を打ち倒した後
竜の血を求めたヨアは
この槍で眠り竜シンを貫いた
だが目覚めた竜が放ったのは
都を死都に変貌させるほどの毒だった
そしてヨアは聖壁の中に消えた
復讐の意味は剣だけが知ればよい
あるいは、まともであることの、なんと下らないことか
腰が砕けてもなお剣と共に死にたいみたいなテキストのやつ
いわば…ダークソウルか!
ヤーナムのあちこちに転がる、まるい石ころ
適当に投げつけることができる
それ以上のことはない
ゲームの石ころのフレーバーでこんな心動かされることあるんだ…って感心したわ
黄金樹を追われてなお、敬虔な信徒であり続け
メスメルの蛇たるを知った後、反旗を翻した
そして破れ、地下墓に幽閉されたという
息子巻き込んだゴミカス
古い獣の似姿となる、古木のお守り
奇跡、魔法の両方を使用できる
神の象徴は、古い獣の似姿にすぎなかった
腰が曲り、腕も上がらなくなってなお
剣と共に死にたいものだ
一銭とて、銭はいただく
最期まで、どうにも商いは止められぬ
祝福なき忌み子として生まれ落ちてなお
モーゴットは、黄金樹の守人であろうとした
愛されたから、愛したのではない
彼はただ愛したのだ
英雄的殴打がAu的Orderって聞かされた時はフロムそこまで考えて…うーん…みたいな微妙な気持ちにさせられた
ルビコンIIIがルビコン川だったりとか
フロムはそういうことけっこうやる…
後の世の人々は知るだろう
嘲笑の対象でしかなかった理論は
新しい教室にも値する発見であった
凄まじいソウルの奔流を放つ
ロスリックと大書庫のはじまりにおいて
最初の賢者が伝えたとされる魔術
最初の賢者は火継ぎの懐疑者であり
また密かに、王子の師でもあったという
何で薪の王輩出が悲願の国の始まりに懐疑者関わってしかも双王子の師になってんの?ってなる奴
マレニアの朱い腐敗に敗れ、敗軍となった時
騎士たちは、決意と共に左胸の紋章を焼いた
遥かなる故郷よ、もう戻ることはない
我々は、この地で腐敗を抑え続ける
テキストじゃないけどHI-32 BU-TT/A
必殺ぶった斬り
狼とて、微かに笑みがこぼれる重さ
お前そんな俗な奴なのか…ってなる
おはぎ幾つ買えるかな…ってワクワクしてるのかな
重量を犠牲に命中率と威力を両立したバズーカ砲
あんま覚えてないけど大嘘こいてる竜歴院はカス!とちゃんとテキストでばらしてるのは好き
かつて眠る竜を目覚めさせた愚か者たちは、
その怒りを買い、一国を滅ぼした
逃げ延びた者たちは、過去を隠蔽し
自らが滅ぼした地の叡智を受け継いでいる
それは贖罪というには、あまりに傲慢な行為である
