ユンマ良いよなぁ 優柔不断で臆病な人間がちっぽけな勇気を振り絞ってっていうあの下り ああいうのほんとたまらん
あいつ勇気振り絞ったと思ったら結局決断他人に委ねるし良いかぁ?
俺は終始あのナヨナヨした感じ嫌だったわ
マールリッジに権力に眩んだ我々に殺されるかもしれないって言われてそれでも良いって言ったんだよ
普通言えねえよそんな事
だってコイツ普通じゃねーじゃん
普通の王なら父親死んで後継いだらある程度は自覚なり育むもんだろ
王権を赤の他人(側近だが)に渡してはい、問題解決してね、のどこが良いやつなんだよ
あのハゲが牛耳ってたからしゃーないよ
ことあるごとに「お父様の頃は~」なんて言われたら尻込みしてもおかしくは無いと思う それこそペリエールみたいに物怖じしない性格ならともかく
ユンマくだりはわけわからんかったな
まだ怖いけど王として頑張る的な王道シナリオかと思いきや、無理なんで王権2週間上げます
その選択をカシウスもマールリッジも絶賛…前夜にメイドに絶対いい王になれますと言わせてそれだぜ
あいつは優しいのではなくただ優柔不断で周りから嫌われたくないだけだよな
アレの何が良いのかガチ謎やたら絶賛されてるしゲーム内でも
人それぞれだなぁ
俺はユンマのあたりが一番アレなシナリオだと思った…他がいいとかじゃないけど
ユイリン「ユンマ様は優柔不断じゃありません! 優しすぎるだけなんです!」 →どっからどう見ても優柔不断
エレクトラ「サラス様は平時は民や家臣を思う優しい方だった…戦争がなければ名君だったはず」 →ただの小物にしか見えない
やたら家臣の女に君主ヨイショさせてたけど、正直どれも完全な贔屓目では…と思ってしまった
サラスさまは拷問されても拠点の位置を吐かないという維持を見せたやろが
ユンマ如きと一緒にするな
そもそも公爵が本拠地の場所知らないって無理がないかと思った
誰も知らない、一部の仲間しか知らされない隠れ里みたいな所ならともかく、民間人も噂を聞いてやってくるようなオープンな場所なのに…
図書館の本で本拠地が実は長年謎だった場所みたいな設定はあったと思う
ユンマよりサラスより常に見ているぶんノアの方が信頼を置けない
本拠地になるまで長年謎だったにせよ、今は一般人が道具屋の品揃えがいいと聞いてやってこれるくらい開放された場所だからなぁ
サラスをただの臆病者のまま終わらせたくなかったのかもしれないが、ならもう少し一緒にいる時に良い部分描いてやればな
確かにその場面サラスが口を割らなかったことより公爵側が拠点の位置を知らなかったことに驚いたわ
ユンマもサラスもそれっぽい描写が少しでもあればよかったけどユンマはずっとヘナチョコだしサラスは民衆裏切っといてそれを悔やむようなシーンもないし
拠点地吐かなかったから帝国の攻撃が遅れたってのもルーンでバケモン生成に勤しんでたからじゃないの?っていうナルンガードも間に合ったようねみたいな事言ってたし
急に覚醒しろとは言わないが、決断を人任せにして失敗したのにまた人任せにするのかとは思ったな
王として戦いを決めた、でも戦の経験も知識もないから戦争についてはカシウス、マールリッジに委ねる、貴族も二人に従うように命じる、でよかったんでないかね
将軍に全権譲渡しておけば命令に従わなかったら死罪で
配下の統率を完全に掌握できるからでね?
ちょっと様子見とかで従わないポンコツを自分だと結局許してしまいそうとか
そこは軍事に関する事を王として二人に委ね、二人に従わなければ厳罰とすればいいんでないかね
サラス王のわがまま感凄い
ユンマがまともにみえる
あれで平時は名君って言われても説得力無いよね
別に名君である必要はないんじゃないかな
あくまで平時は優しい君主だが、戦時は優柔不断で役にたたないってのが描かれればいいんだし
そのパターンはユンマで使っちゃったから二度焼きになっちゃう
ユンマは平時でも戦時でも自分じゃ何も出来ない傀儡みたいな感じだったから違うような
ユンマさまは立派な御方です!
ま、まああんたほどの軍師がそう言うなら…
村山自身が幻水2に囚われすぎてたのは感じ取れる
味方に無能領主が多いのとかまさにそれだと思うわ
無能領主がなぜ多いかって、そいつらを理由にジョウイが見切りを付けて裏切る展開作る為じゃあなかったんすかね…
ただ無能を無能として描き通しても深いなキャラで終わると思うんすよ…
ユンマは自分が無能だって自覚しててなんにもしないからまだマシ
サラスはでしゃばる無能だからタチが悪い
ユンマいつも侍女に抜いてもらってるとか勝ち組すぎる
無能だと思って何もやらずにいたら重鎮に裏切られて国ごと売り払われる所だったから、マシかというと…
その直後ですら自分じゃ決められないから王権あげます…だし>ユンマ
エピローグで名君となる事が確約されてるユンマ様
侍女が勝ち組すぎる
ノア君は権力者にひるまない実力主義者なんやな
ペリエールもユンマも権力あるけど弱いしな
もしくは仲間とはすぐ打ち解けるルフィ感を出してるのかもしれん
セイのいきなりすぎる裏切り、ユンマの王権少しの間あげます…のあたりは理解できなかったな
シャークマンとかツリーフォークとか仲間にしたはずなのに仲間キャラしか戦争参加しねえの? て思った所にシャークマンが船で助けに来た場面
燃える所だったのかもしれないが、なんでメイドが連れてきてんの? 軍師の仕込み? でも軍師も万事休す…みたいな反応だし…て?マークしか出なかった
ユンマもサラスも本当はいい人みたいに言われてたけど王様全般頼りなさすぎて本当か?ってなる
エレクトラにヴァルディスがサラスは裏切らなかったって言ってたけど気遣っての嘘だと思ってる
全体的に絶望感が足りないというかノアの村も焼き討ち後でも普通ってかめっちゃポジティブだしペリの領地も特に帝国側に虐げられてる感もないから普通に生活してるしユンマとか他の所もそうだし
本当に帝国と対立してるんか感あるわね
toro.2ch.sc/test/read.cgi/gamerpg/1714880680/

ユンマの王権をカシウス、マールリッジに委ねるって一見、責任放棄に見えるが、カシウス、マールリッジと同じ意見と言っているんだぞ
ただ、三国志の孫権みたいに戦うと臣下に宣言してからカシウスとマールリッジに委ねるって言った方が良かったのは事実
サラスに関しては本拠地の場所を知らなかったから口が割れなかっただけだろうとは思う
>>ユンマよりサラスより常に見ているぶんノアの方が信頼を置けない
これに尽きる…ユンマもサラスも短所含めてしっかりキャラとして描写されてるんだけど、ノアは主人公っぽい台詞を言うだけのbotみたいで物凄く気色が悪い
サラスはグランマイヤーの焼き直しのつもりなんだろうけど劣化版
「平時であれば名君だった」の説得力が違いすぎる
全編にわたって幻水でやったネタの焼き直しだらけなのに、どれもこれも描写が雑すぎて元ほどの感情を動かさない
プレイヤーの思い出補正に頼りすぎて新しい物語として練られてない
力の源泉をかつての仲間に奪われた不死の主と裏切者構図とかまんまシエラとネクロードだし
好みがまるで意味がない料理勝負といい
上辺だけ似せておけばごまかせるだろっていう発想が全てに滲んでて情けない
グランマイヤーはアナベルと対比だろう
アナベルは死ぬ直前にビクトールに「プレッシャーに負けて降伏した方がいいかもしれない」って弱音を吐いているところにビクトールは「下の者は必至で戦っているのにリーダーがそれでは困る。」って言っているから、グランマイヤーは民の為と思って降伏したけど、この後フリードの鼓舞でサウスウインドウの民が帝国軍と戦うところを見ると結局は下の者の事を考えていなかったっていう事。
ただそれでもフリードにとっては良い領主ってだけ
他人から見れば情けない上司だけど、ある人物にとっては良い上司っていう描写だからサラスがグランマイヤーの焼き直しっていうよりはどっちかというとエレクトラがフリードの焼き直しって言った方が正しい
流石に自分の安全の事だけしか考えてなかったサラスと結果的には自分の民には悪手で見当はずれだったけど一応、民の為に降伏したグランマイヤーと比べるのは間違っているよ
「平時であれば名君だった」は群雄割拠の戦国時代みたいな常に争い起きている時代で生まれて統治は出来ていたけど、戦がダメで滅んでしまった人に使われるべき言葉
「平時の名君は戦を起こさせない君主」の事でサラスとグランマイヤーのどちらも平時から統治していて戦を起こすことを止める事ができなかった以上、名君ではない
忘れてるんだろうけど、ハイランドと都市同盟は戦争中だったのを休戦協定ができてようやく平穏になった時点スタート(休戦協定が気に入らないルカがそれを壊して戦争再開の口実を作るための少年兵部隊襲撃狂言)だから、その条件だとやっぱグランマイヤー名君でよくね?
ハーンとゲンカクが若いころからずっと(少なくとも数十年間)戦争繰り返してるわけだし
ゲーム開始時点前を平和だったと勘違いしてると思う
ゲーム開始時は平和じゃないけど、ゲンカクとハーンの一騎打ちで一度、和平はなっているんだからグランマイヤーが生存時は一度は平時になっているだろう
ゲーム開始時に小競り合い起きていた理由はしらんが
資料によっては「ルカが10歳の時の事件から」とか「太陽暦460年なってルカが侵攻を開始した」って様々書かれているけど、2の時代の三年前にティント市とグランマイヤーが赤月帝国に攻めているんだから少なくともその時はハイランドとは戦争はないだろうね
やっていたならハイランドと紛争中にどうして他国を攻めるんだってなる
紛争中でも当時のティント市市長の脳筋グスタフならやりそうではあるがグランマイヤーなら止めるだろうし、止まらなかったとしても一緒には攻めている間にハイランドに攻められたら、サウスウインドウは守り切れないんだから付き合う義理はないだろう
アガレスは治世をしていたって記載されているから、ルカに軍の全権を与えたらルカが勝手に都市同盟を攻めたから慌てて休戦協定を結んだって考えるのが自然かと思う
それから2の物語が始まる
治世ってその君主が治めてる時代ってだけの意味だよ
まあアガレスは戦を好みそうにないてのは同意だけども
あの経緯があってルカに軍事的全権を与えるかっていうのは疑問かな
休戦を決めたのも元老院だったかなんかの別機関だったはず
都市同盟側で休戦に奔走したのがグランマイヤーとは明言されてるが
治世:よく治まっている世の中。太平の世。
だから使い方も意味は間違っていないよ
ルカに軍事的全権を与えるかというか与えたから戦争が起きたんだよ
「アガレスブライト」で検索してみろよ
グランマイヤーが「休戦協定に努力した賜物」ことが書かれていた攻略本にアガレスの項目にも「王国軍の指揮権はルカに委ね、自身は政務に没頭している」って書かれているから
ハイランドは君主制王国だから元老院は提案する事出来ても決定権は君主にあるからアガレス自身だよ
そもそも元老院は5には出てきているけど、2のハイランドには出てきていないけどな
休戦協定はハイランド、都市同盟のどちらから申請したか明確な描写はないけど、アガレスが死ぬときにルカが「貴様は罪人どもの国と和平を結ぼう」としたって言っているから、おそらく休戦を申し込んだのはアガレスで受ける側だったら「受けようとした」っていうはずだし、グランマイヤーは好戦派(ゴルドーとグスタフ辺り)に説得をしたんだと思うわ
追記
アガレスとグランマイヤーは名君というよりは争いを好まないタイプってだけだろう
アガレスは軍の不満をルカに押しつけているだけだし、グランマイヤーが名君ならノースウィンドウを放置していないし、自分に火の粉がかかるのが嫌なだけだろう
グランマイヤーの方こそ描写が少ないしな
ゲーム内では昔、グスタフと共同で赤月帝国領に攻めたが、すぐに撤退してグスタフと仲が悪くなった事とハイランドが攻めてくるって確信していた事とその割には軍事の準備はせずに戦わずにすぐに降伏した事くらいだな
無能ではないが有能でもなくただの政治家で名君には感じなかったって印象
グランマイヤーは降伏の翌日に死刑に対してテレーズは生かされて逃げられているからな
さらにテレーズ捜索は生け捕りが条件って言われているから、名君で民に支持されていたらテレーズのように民衆の反抗を恐れてすぐに死刑にはしないと思う
無血開城で部下に罪を取らせないように全ての責任を被って自らに死刑って事なら名君って呼んでもいいかもしれんが、それこそ百英雄伝並みに描写がないからな
ソロンジーの独断かもしれんし、ルカに予め統治者は死刑って言われていたかもしれん
ハーンとゲンカクが休戦協定を結んでキャロの村がハイランド王国領になって一度休戦している事を忘れている
ハーンとゲンカクの休戦協定はルカの幼い時の事件がきっかけで破綻して国境紛争が起こったから物語開始前にアガレスが休戦協定を結ぶことに軍の実権をもったルカが不服して少年兵部隊襲撃に繋がる
これはコナミ監修の幻想水滸伝2 108星キャラクターガイドの幻想水滸伝辞典のハイランドの項目に記載されている事
人にダメ出しするくらいなら当然持っているだろう?
国境紛争が起こっているのはキャロの街付近なので影響あるのはリューベの街やミューズ市でサウスウインドゥ付近には影響ないのでサウスウインドゥは平時と言っても過言じゃないし、戦禍の影響を受けてないけど他同盟都市で争いが起こっているなら戦時っていうなら物語開始後に休戦を結んだ百英雄のサラスも名君になる
それにグランマイヤーが作中で休戦や王国の対応に必死だったのは傭兵隊の砦を落とされたら今度は自身の国が国境になって戦禍に巻き込まれるから必死になっているだけとも取れる
本当に名君なら同盟都市に国境紛争が起きている時にティント市と赤月帝国に侵攻しないし、傭兵隊の砦が落とされて行き場を無くなった傭兵のビクトール、フリック達を受け入れているのに降伏はしたら受け入れた傭兵達を引き渡すことになるから我が身可愛さじゃないと全面降伏はしないだろう
どっちかというと最初の協定で頑なに譲らなかったダレルに一騎打ちの提案して戦争を避けたり、自分は逃げ出せたと言え危険な目にあっているのにまた休戦協定を結ぼうとしたアガレスの方が有能じゃないって評されているけど、こっちの方が名君にふさわしいよ
ハイシャーンでのユンマの動きってそこまで悪いとは思わないのよね
ハゲは売国奴ではあったけど、国内のパワーバランス的にあいつの意見を証拠もなくつっぱねたら貴族達との関係悪化は避けられないからやんわりと保留して受け流す
一方ペリエールの言ってる事も要約すると、ハイシャーンの兵と民を危険に晒して一緒に戦争しようぜ!!って言ってる訳だからとても惚れた弱みだけで頷けるような内容じゃない
オルドリックに王家を残すつもりがないと分かってからも悩んでた所を見るに、多分ユンマとしては下手に抵抗した事で王家だけじゃなく国民にまで被害が及ぶ事を危惧してたのだと思うのだけど、ペリエールはハイシャーンの民衆への被害なんて微塵も考えてないからそこが理解できてない
最終的にユンマ目線の民草代表であるユイリンやノアからの声で動いた
ユンマは部下の判断をすべて受け入れる、ならまだわかるけど、王権を預けるはクソすぎる
それだと預かっている間は責任まで発生するじゃねえか、と