格ゲー遊ぶためにゲーセン行ってた思い出。

ゲームニュースや雑談

格ゲーはすっかりネットでの対戦がメインになったけど
ゲーセンで名前を知らない顔見知りと対戦してた時代もアレはアレで良かったよね

オフ対戦会に時々行くけど顔見知りとかも出来てめちゃくちゃ楽しいからこれ毎日やってたゲーセン時代楽しかっただろうなとは感じる

相手が何時もいるとは限らない感覚は中々懐かしいな

タバコと体臭が混じったくっさい冷房が懐かしい

いや、狩られるから嫌な思い出しかないな…

ホントこれ
俺はお前との対戦を希望してないんだが?


自動で向こう側と対戦するって知らずにお金入れちゃって対戦始まっちゃってあたふたしてたらめっちゃ舌打ち聞こえてきて怖くて逃げたのが最初で最後の格ゲー体験

友達と「あの人強くない?」「この前大会出てた〇〇さんらしいよあの人」「マジか~!」みたいな会話するのも楽しかった

他人のプレイに興味薄かったからゲーセンでも孤独だった

いい思い出がねぇ
空いてると思ってプレイしたら即乱入から狩られて終わり
1人プレイ用台が出来た時は嬉しかったぜ

リアルで俺より強い奴に会いに行ってたからな

脳に刷り込まれるソニックのスターライトゾーンのBGM

今回は「格ゲーはすっかりネットでの対戦がメインになったけどゲーセンで名前を知らない顔見知りと対戦してた時代もアレはアレで良かったよね」に対するネット民の反応をお届けします。
それではどうぞ。

お前その言い方だと当時を知らなさそうだな

どのゲームでもハメキャラ寄りの強キャラ使ってたから地元では干されてた

わざわざ対戦するために遠征とかしてたけどアレはアレで楽しかった

ゲーセン文化蘇ってくれ…

蘇ることはほぼ確実にないので今あるゲーセンに行ってお金を落としてください

クレーンゲーにハマったから昔よりゲーセン通ってるわ

数日前どこかのゲーセンのレトロゲームコーナー全撤去のニュースを見た

この辺の時代好きな人はウメハラの漫画読むと楽しめると思う
2巻の途中くらいまでヌキの漫画だから毛色違うけど

こういう手合いが過去を改竄編集していく

なんか話しかけてくる変な人がいたらそのゲーセン行かなくなってた
あれがゲーセン文化だったのか…

大戦やる為にゲーセン行ってる

仮にゲーセン文化が復活しても昔みたいにほぼ毎日顔出して月何万も使うってことは絶対しない
でもアレはアレで良かったなと思ってる


〇〇というキャラの〇〇という技はハメだから使ってはいけないみたいな暗黙のルールが面倒でやらなくなった…
当時もっぱらシューティングしかやってなかった

昔の近所のゲーセンは速攻でガラ悪い連中のたまり場になったからそんな暖かい空気しらない…
羨ましいよ

ゲーセン全盛期はネットとかなかったから適当でも勝てたけど
いまは攻略極まってて情報もって練習しないと勝てない

学校帰りにゲーセン寄って友達とベルスクアクションを二人プレイで全クリとか普通にやってた
周りでおーすげーと見てる人もいて楽しかったな…

楽しそうだけどアホみたいに金溶けない?

超有名ゲーセンでも潰れてるんだからほんとに無理なのがわかる…

京都どころか大阪すらダメなのもうダメそう

リアルゲーセンだと顔だけはしってる相手とやる事になるが
顔すら知らんネット対戦やり続けるほうがなんか辛い
理由は分からないんだけど自分はそう

俺もそうだけどなんかあの雰囲気含め気分がアガってたんだろうなと思う

連邦vsジオンの2on2は革命だったね
それまで以上に弱者の立場がなくなった

どっちかというと負けそうな時にギリギリで乱入すると実質コンティニューできて喜ばれるから上手い仕組みだったとおもったよ

露骨ガチャプレイの人が入ってくるのってメンストぐらいまでは普通にあったんだよね
ストexとか

名前は知らない顔見知りと閉店後牛丼食いに行く謎の空気いいよね

それこそ格ゲーブーム以上の大きな波が来てそれが長く続かない限りゲーセンが復権することはないだろう

ゲーセン自体はプライズでファミリー層向けの施設になって復権してはいるんだ
もうそっちの方面で成功しちゃった以上ビデオゲームの復権はまず無理だろうな

自分では出来もしない弾幕STGをめっちゃ上手い人が遊んでるのを眺めるの楽しかったな

テーブル対面対戦台で相手にガンを飛ばしながら戦える店があったな
あれでクソ度胸がついた

店が独自に改造とかしてたのかなそれ
おもしろいな

今でも対戦会行く楽しい

毎回対戦してた相手についに話しかけられたけ怖いから塩対応でスルーしてしまった

QMAの島から聞こえてくるメモ帳をペラペラめくる音…
ガンダムの奇声…
すべてが懐かしいよ

だから滅んだ…

一人暮らし始めてBBが稼働したときゲーセンに入り浸るようになって始めて知り合いが結構できたな
土日になるとよく遭遇して飯行ったり大会行ったりして楽しかった…

エスプレイドのパワーアップって声がすげえ貫通してくる
別に音デカい設定じゃないのに

プロギアの錬金は煩い

何時も居る人がプレイしてたSTGとかベルスクが撤去されたら何時も居る人も消えた…

練習したくてもできなすぎて格ゲーとは縁がなかった

ふわふわしている…

うわーあの人いるしメタスラだけやって帰ろ……

有名人とホームが同じだったからかなり対戦した事あるけど喋った事すらない
回顧録で皆でファミレス行ったとか話してるの見るとアレ?俺ハブられてた?的な気分にはなる

まあ当たり前だけど通ってて対戦してたり強かったりしたら既に仲良い連中のコミュニティに混ぜてもらえるかというと当然そんなことないよねゲーセン

エクバは未だにアーケードメインだけど
新規入って来ないし
緩やかに死んでく気がしてならない

やりたいなとは思うが基本的に2vs2なのがなあ…ってのはあります

ただその緩やかが凄まじくゆっくりっぽいからまだまだ長生きしそうなんだよな…
正直イニブになったときもう終わったと思ったけど全然元気だった

戦績もランキングも残らない時代だったからいい意味で自分の実力を勘違いできたからモチベ維持できてた


メガミマガジンのエロい絵のポスター(シムーンの奴)を筐体に立てかけて延々と一人プレイでスト2やってる人とか
テリーのコスプレみたいな格好でベガ立ちしてる人とか

そのゲーセンの猛者みたいなのが存在したのもあの時代ならではで
その噂を聞いてよそから挑戦しにくるようなまさに「俺より強いやつに会いに行く」をやってた

ギルティとかで一方的に殴られて殺される感じだったけどどこもそう?
これ一発はいったら体力0なるまではめ殺されるじゃん…(当時の記憶なのでわからんごろしなだけかもしれん)

閉店まで遊んでそのまま身内の家転がり込んで遊んだりファミレス徹夜してたのは楽しかったけどただ対戦環境と攻略レベルの話だけをするなら今の方が数億倍くらい良いよ

それはそれとして俺はこれが恋しいんだ