【プラグマタ】シークレットチャンバーのキャビン1.0の考察。

プラグマタ

どっかの考察ブログで、シークレットチャンバーのキャビン1.0はIDUS導入前の統括管理AIだったんじゃないかってのがあったなぁ・・・
シェルターの端末キャビンがディアナ損傷時に、制限を書き換えて強引にプラグマタ研究所へ案内できたのもその関連じゃないかと。
IDUSに物理的トラブルの可能性(月震)があったときに稼働再開するようになっていたのも、バックアップユニットとして残されていた為。
(可搬型の容易に移動させる事ができる緊急時サブユニットとして残された)

シェルターの安全が担保されているのも、エイトやIDUSに最低限対抗できる演算性能を有している事の証左になる。
ブラックボックスのデータは、ヒギンズ博士とエイトの治験データを収集(盗)しないと作れない可能性が高いので、非常時権限と性能は中々高い。
下手したら保存されてたディアナを起こしたのもあいつの可能性がある。

アビシオスがひと暴れした後もシェルターが健在(プリンターが健在ならキャビン1.0だけで大体直せる)・・・というか、ヒューが自力で端末キャビンと再開したのでなければ、キャビン1.0が何らかの方法で回収した可能性もある。
(端末キャビンはシェルターの以外は作中で全部壊されていたが、よくよく考えると新めのトレーニングデータを保有≒キャビン1.0との交信の証明になる)
トレーニング30本も設定上はキャビン1.0が作成した事になっている可能性大なので、大人しく座ってるけど性格が酷いという予測が立つ。
実は味方サイドの黒幕なのかもしれない。

追記:収集要素であるミニキャビンの正体はスパイボットの可能性がある。
(そのステージ中の中継機である端末キャビンが破壊された為、ヒューに回収させた等)
IDUSとの対立前は職員の監視にも使用されていた?

エイトが植物型ルナフィラメントに拘束されたのは、偶然でない場合は何者かが目論んだ事になるわけだが、シャロンがイジった過剰成長データを知ってそうなのは現状ではIDUSかキャビン1.0であり、月震前のIDUSは上位権限をエイトに書き換えられた状態であった。

もし仮に、故意に月震を起こそうとするならルナディガーを暴走させて掘削させるのは有効な手段となり得る。
作業用ボット全体の権限はIDUSにあるが、センサー系だけに限ればもしかしたら・・・・・・
(キャビン1.0はルナディガーのシミュレーションデータをシークレットチャンバー内で保有している)


ヒューの生態サンプルとしての利用価値:
そもそも対策用としてブラックボックスのデータを渡したのもキャビン1.0。さらに、キャビン1.0もまさに黒い箱の外見をしているという皮肉。

キャビン1.0がいるシークレットチャンバー内部では戦闘行為はできないが、シェルターと違ってセーブが出来るセーフエリアにはなっていない。
手動セーブが出来ないのはゲーム製作スタッフの手抜きだと思っていたが、キャビン1.0が安全な存在とも限らないという警告の可能性も・・・?

シェルターレベルキーについても、裏にキャビン1.0がいる事を意識してみると、IDUSから情報や資源類を奪っているのをゲーム風に美化している可能性がある。
戦闘用ボットの中からシェルターに関係した鍵が出てくるなんて、普通はありえないのである。
その場で生成するプリンター技術には事欠かない事を思えば、仕込みを入れることはそれほど難しくない。

toro.2ch.sc/test/read.cgi/famicom/1777168504