よく分からんのが、オープニングで村咲子を殺したのは白無垢雛子でほぼ確定してるわけだが、白無垢雛子は「精神世界での結婚の儀式を全て終えている」状態やろ?
なら、村パートが始まる以前に社パートが終わっていたとして社パートは現実の結婚(当日の凛との喧嘩等)を反映させてるとしたら、どう考えても虐殺以外のエンディングと噛み合わん気がするんよな
だとすると
①社パートは結納の話で、凛の「当日」も何もかも結納の話だった
②社パートの結婚式と現実はリンクしていない
③いろいろ暴れてるの全部結婚式後
④そもそも精神世界と現実がリンクしていない(虐殺エンドと噛み合わない)
⑤精神世界の結婚式と現実は別物
このうちの③か⑤だと思うんよな
③だとやってる事痛々しすぎてやばいから、⑤だと思ってる
わかりにくいが社パートや村パートというより、腕が人間で殴り倒せば死ぬ敵がいるのが精神(回想)世界
腕が狐で吸魂しないと蘇る敵がいるのが現実世界なんだと思う
なので現実の初日はことゆきと一緒に神社に向かうところからスタート
ゲーム最初の村パートは回想で、その理由は真ENDルートで「全ての始まりはあそこから始まった」といって千鶴屋に向かったところ
で、初見だと千鶴屋での最初のやりとりは学生の会話にみえるけど、実際は学校を卒業したあと、縁談を持ちかけられたあとで、縁談についてモヤモヤして、家族と喧嘩して誰かに話を聞いてほしくて千鶴屋に向かう
千鶴屋に向かう道が車で防がれていたのは、誰でもいいけど話を聞いてほしくてわざと咲子の家の前を通ったと推測
裏切り者って咲子が言うシーンも、これ全部画面外からで咲子が面と向かっていってるシーンはないので後付けの妄想
千鶴屋での修とのやりとりは先に縁談話にして相談していたから、あんな空気だった
そこに何も知らない凛子と咲子がやってきて、千鶴屋で始めて縁談の話を知り、そこから友人との関係が崩れ始める
だから「全ては千鶴屋から始まった」となるんだと推測してる
雛子は精神疾患を患っていて
修からもらった薬を飲んでいたら
かえって病状が悪化したということ?
3週目でもラジオとか地味に追加要素あって困るな
多分見たエンディングの種類でフラグ立ててるんだろうけど
咲子はガチ霊感持ってて付喪神推しだから
主人公の思惑どうこうじゃなく、狐にやられたんだよな?
水龍は付喪神って認識であってるよな
水龍は3つめの神
水龍の水で付喪神のついた霊刀浄化してるからね
違うと思う
水龍は水龍で元々の邪神
ゲーム中はずっとおねんねしてる
で、その邪神を封じたのが千年杉でその千年杉を祀るのが御神木信仰
この御神木信仰が、杉様はすげぇんじゃ!となって付喪神信仰になるが、これは根っこは同じ
その後に杉が落雷で倒れて、次に古い稲荷像を祀り始めたのが現在の稲荷信仰
で咲子の家は稲荷信仰
ただ稲荷信仰が浸透しすぎて神社いかなくてもあちこちにお稲荷様あるからええやん?となって落ちぶれ気味
そんなときにお稲荷様は「神社を復興させろ」といい、翌日付喪神が「そんな事せんでもいい」という
咲子は神社を復興させるからお稲荷様の言う事聞くわ!となったので付喪神がキレて取り憑いた
あーありがとう、そういうことか
まさしく付喪エンドで、あれ?そうなんだってこじ付けてたわ
雛子の母親も父に雛子に謝らないとお見送りさせませんよって説教してたり、奥さんネットワークで愚痴ってたり、雛子が思ってるほど父親に臣従してるわけじゃないんだよな
父親と喧嘩して絞った雑巾の汁を父親の飲むものに入れる母親だぞ
おもろいやん
まだそのエピソード見れてなかったわw
そういうことじゃないんだよな
会社に置き換えたらわかると思うけど他の社員いる前で部下怒鳴りつけたり影で上司の茶に雑巾汁入れる人間関係が健全なわけが無い
結果雛子はそんなふたりに嫌気がさしてるわけだから雛子の問題ではなく両親の問題
なのに母親は謎の説得してくるし親父はシラフの時しか土下座しないし根本的に雛子の望むものを与えようとしてない
あの親子和解イベントの雑さ、すごい気になったからわかる
母親としての強さが「嫌がらせし返す」なの解像度低すぎるし
父親がいきなり土下座して泣いて謝るのも、あとから「縁談についてお前の自由にしていい」というのもなんかな
これ雛子の妄想で進んでるでいいの?
実際の寿幸はそこには居ないんだよな?
雛子の妄想で寿幸の想いとか決めつけてる?
社パートは現実で起こった出来事が変な形で再現されてる(凛との喧嘩、結婚の儀式)
村パートは現実と違う出来事が起こっている(青春時代の再現 / 社側が過去を殺しに来ている)
よく分からんのが咲子
咲子が霊刀を持ち出して「悪いものが着いてるから祓ってあげるぅぅぅ!」って現実で暴走したんか、単に神社の家系だから結婚式で色々やってたのを雛子が「自分を追い詰めてる」と認識したんか
咲子の現実の行動の掘り下げがないから、なんで戦ってるのか
それだと村パートの親父とオカンがグロ飯用意してるシーンがおかしくなる
あれは現実では嫁入り当日に雛子のために豪華な飯を用意してご近所も呼んで宴会してるけど狂った雛子にはグロ飯と化け物両親に見えてるって話だと思う
多分村パートも社パートも現実で雛子が狂った妄想を重ね合わせてる
と俺は考えてるがどうだろう
何がお祝いだこの野郎こんなもの食えるかよ両親のことも理解出来んわ、って感じで
不都合押し付けられた時に両親が理解できないナニカに見えるとか割とあるあるだぞ
何周かすれば分かるとおもうが、そこがそもそも妄想説だとおかしくなるところ
雛子は結婚ある程度折り合いを付けてるから、結婚式の当日までもつれ込んだ
そもそも、父はともかく母の事は許していた
だから、あの戦闘は雛子の内面で起こるはずないんよ
敵が内面から生まれてるけど、それのどれもが二十歳では折り合い付けてても生まれてきてるもだし
いずれ完全に飲み込こめるかもしれないがまだしこりがあるってやつもあるし
祟りや嫁入り()において本人の大事な物捨てさせて洗脳する一環かもしれんし
まぁなんとでも
結婚への恐怖心は克服できていないけれど
その村雛子が両親との関係に折り合いつけてんよな
折り合いつけてても心の傷消えるわけでも無いし、諦めたとしてもどう見えてるかって別よ
相当に普通の心理
結婚に対して折り合いつけてるのが社ステージを攻略する狐雛子
今だに折り合いつけられてないのが村ステージを攻略する制服雛子
だから社ステージでは寿幸にも従順で咲子、凛子、修を殺す(交友関係を絶って家に入る)こともする
反対に村ステージでは結婚を進めようとする両親が怪物に見えたり結婚(=死)の象徴の白無垢が敵として登場する
認知が歪んだ現実世界と妄想の精神世界が切り替わっているのではなく
どちらも認知が歪んだ現実でパートごとに結婚を受け入れた雛子視点、受け入れられない雛子視点が切り替わってる
だと思ってたわ
自分も村パートは基本回想説を推すな
そのうえでグロ飯は、嫁入り前にオヤジが娘に飯を振る舞ったんだと思う
それが雛子にはグロ飯に見えた
この推測に至る理由はまず実家にきたときになる電話の岡村水産という言葉
オヤジは元漁師で飯屋をやろうとして失敗、その後は飯を作らなくなったというアーカイブがあるから、もう帰ってこれない娘に、自分の飯を食べてもらいたかったという行動だと思う
それがオヤジを嫌悪してた娘からすれば、きつもの母親のご飯ではなく、気味が悪いものに映った
という、感じじゃないかと
村パート=現実ではなく回想、妄想だとすると
初回エンド、付喪神勝利エンドは制服雛子でボス戦→エンディング、稲荷勝利エンドでは狐雛子でボス戦→エンディングと使い分けてる意味が弱くなってくるんよね
真エンドでは制服、狐がそれぞれ切り替わって敵対する神と戦って最後は二人共存でエンディングだしでやっぱり両方ともとも現実で認知を使い分けてる説
ってのはどう?
1週目は覚えてないけど、ラスボス狐ルートでは鈍器で殴ってることから、これは寿幸さんをリアルで殴って認めさせてる
逆にラスボス付喪神ルートは狐腕で殴ってるのでここは回想というか妄想で、リアルで修をしばき倒したわけじゃなくて言葉で納得させたと解釈してる
そうそう
ラスボス狐ルートは制服雛子が狐ぶん殴って寿と駆け落ち
ラスボス人形ルートは狐雛子が付喪神ぶん殴って狐の姿のままEDムービー
初回エンドは制服雛子が白無垢倒すもODして結婚式に集まった村人惨殺
だから制服の時の雛子も狐の時の雛子も現実で認知の視点が違うだけなんちゃう?
と思ってたけどぶっちゃけどうとでも解釈できるからあまり深く考えなくていいのかもしれん
toro.2ch.sc/test/read.cgi/famicom/1759028814
