昔のゲームの攻略情報ってどうやって手に入れてた?

ゲームニュースや雑談

昔のゲームって現代の自称高難易度ゲームよりよっぽど難しいのが多いんだけど
その頃って皆どうやってクリアしてたの?
ネットがない時代だし

公式が雑誌とかに攻略情報流してた

クリアできなかったよ
それでも繰り返し遊んでたんだよ

まずクリアしないといけないという概念自体が薄かった

クリアできるわけ無いだろ
だからこそ誰でもクリアできるドラクエが流行った

理不尽といっても当時のアーケードゲームより遥かにマシだったし


RPGはともかくアクションは本当にクリアさせる気が無かった

クリアできるのが当たり前じゃないからなそもそも
だからクリアしたヤツはすげーって言われる

根性

今の子は飽きたらすぐに別の娯楽が見つかる
昔はあるもので遊ぶしかなかった
タイパなんて概念もない時代

1面から3面くらいを永遠とやってたな

RPGなら友達と情報交換するから
たまに情報源どこからなのか知りたいレベルで裏技を知っている人が居る

ドラクエ2なんてレベル上げる時間が長いのと運要素が多いだけだ
クリアできないゲームはもっと他にある

クリアするまでの時間が長ければ長いほどコスパがよいとされた狂気の時代の産物よ

親からすれば今でもそうだろ多分

ドラクエ2は長いパスワード間違えるともうやる気無くす…

半濁点と濁点を1文字ずつ変えて試す悪あがき
大抵成果は無い

キングスナイトとかどうクリアすればいいかもわからんかった

全ステージで全アイテムを取るだけだからやり続ければクリアできる
と思いきやアイテム集めきったラストステージが普通に一番難しいという…

今はクリア出来るようにしっかり導線が引かれてこうすればいいよって作ってあるけど
昔のゲームはクリア出来るもんならして見ろ!出来ねえだろ!って感じだからマジでどうしようもないやつは無理だよ

ゲーム1本1万近くするからすぐクリアできるのも困る
クリアできないのも困る

FC版魔界村は出会った人誰もがクリアしたことないゲームだった

コンボイの謎とか無理ゲーすぎた
なんなら魔界村も無理だった

FF1のFC版をwiiでやったときはマジでキレそうになった
これを攻略情報なしでやった先人はすごいよ…

俺は高橋名人の冒険島もクリアしてないし
ポケットザウルス十王剣の謎もクリアしてない


チャレンジャーは3面までしかいけなかった

攻略コミュニティに所属すればいいってのは変わらないんだろうけど
コミュニティを見つけるまでの難易度が高い

自分でダンジョンのマップ作ったこともないのか

この頃のキャラゲーは本当にクリアが辛い

仮面ライダー倶楽部はクリアできた子供いるんだろうか

ガキの俺でもちゃんとクリアできたドラクエ1は偉大
2は無理だった

昔のゲームは普通にクリアできるだけでもマシな部類だった

エルナークの財宝が長年クリア方法そのものが見つかってなかったというので有名
ただしゲーム自体がぜんぜん有名じゃない

ゼビウスやドルアーガでゲーム内に隠し要素や謎解き要素が入るようになって
ゲーセンに攻略ノートが置かれるようになって攻略同人誌を作って手渡ししていた

極端な例だとWIZ4みたいな開発者から挑戦状叩きつけられるようなゲームもあるね

それはオタクがターゲットだからちょっと違う気もする

極端以上に例に出すことの意味が無いやつは駄目だろ

ぶっちゃけクリア出来なくても十分楽しめるような時代
そもそもどこまでやったらクリアなのかもわからないゲームもあった時代

2は無理だったけど1・3はいけたからRPGは優しいなってなる

2は開発者も調整できませんでしたって認めてるからな…
こればかりは開発もプレイヤーも色々諦めて仕方ない

だからwiz4はファミコンに移植しなかった

クリアできないゲームが許されるおおらかな時代

だが俺は許してない

FF3は普通に進めていけたけどクリスタルタワーからクリアまでが長すぎて親に怒られまくった

全クリしたらまた1面に戻るみたいなのも普通にあったしな

途中から4ステージごとくらいでループしだしてクリアなんて無いやつもよくあった

ゲゲゲの鬼太郎妖怪大魔境は16ステージでループらしい

仮面ライダー倶楽部は時間がかかりすぎるので激ムズステージに到達することがまず不可能

仮面ライダー倶楽部はパスワードコンティニューなりあればちゃんと最後まで行けるゲームになってたんだが

難しいのもあってほぼほぼクリアできなかったな

ループ系は納得したらやめられるから楽

夕飯食って以降はゲーム禁止だったからセーブ無いゲームはほとんどクリアできなかった

仮面ライダー倶楽部ばかり言われるけど初代ゴエモンも相当だったぞ

からくり道中は1周でいいし8周するにしても仮面ライダー倶楽部の1/3~1/4くらいじゃないか?

からくり道中は一周クリアだけでも一日がかりでクリアだったのに八周で真のエンディングは子供には無理だよ…
100周でキャンペーンに応募もあったらしいけどあれ当時達成した人居たのかな

鬼太郎2はなんか最初から強いパスワードで行ける所を調べまくってエンディングまで進んだ記憶がある

DQ2はゲームバランスもやばいけど
攻略情報なしで紋章集めさせる気なさ過ぎだと思う

山彦の笛でだいたい探せるんじゃない?
太陽はまあ1の太陽の石の時を思い出せばまあヒントみたいなもんだろう

今の感覚とゲーム観が違うのはまあわかるんだけど
それにしたってこれが名作はねぇだろ…って理不尽ゲーをたまに見る

昔は攻略情報見ながらやってたのに今は情報を極力断って遊んでるのはゲームの難易度がマイルドになって向き合い方が変わったのかな


情報自体手に入れるの難しかったり不完全だったりしたから見ずにやってる人も多かっただろうし今の全部分かっちゃう状態とは全然違う

ワンワンパニック
妖怪大魔境
神龍の謎
仮面ライダー倶楽部
当時のバンダイというかトーセにおかしい担当がいたとしか思えない

おかしいとすればバランスを取るための開発期間を寄越さないバンダイの方だと思う
トーセはとにかく完成させるメーカーだから

最近のRPGやアドベンチャーの謎解き要素すらなくせってのはどうかと思う部分はある

自由度上げまくった弊害でゴリ押しで突破されるから
悲しい事にそもそも謎解きを作る力がもう制作陣にない
のどっちかもあると思う

目の前にあるのに崖とか扉とかであとででしか取れない宝箱とかは昔から嫌い寄りなんで
全部とは言わないけどそんないらねぇなとも思う

攻略が文字通り攻略だったというか…
今普通のRPGで進行で迷うつまるようなゲーム(そういうコンセプトでも無ければ)
そうそうないし

ゼルダの伝説でも相当難しいけどあの頃のでは優しいほうだったかもな
パルテナの鏡あたりと比べれば

レベル上げもプレイ時間のうちであった
1・2HDはレベル上げの時間すら不要だったなあ

ゴエモンや緑の鬼太郎とかアトランチスは攻略本ありで親父が最終ステージまでは行ってたな
子供の自分には当然無理だったが

ループ何回かしてのエンディングはまあ別にいいかなってなったやつ
迷宮組曲しかりマリオ2しかり

紋章そんなキツいか?
炎の祠は普通に炎置いてあるしその意図がわからんだろって言うやつも居るけどだとしても祠全部で笛吹けばわかるし…
あとはたいようのいし形式の仕掛けに気づけばいい

2だと牢屋の鍵とかラゴスのが難しい気がする

仮面ライダー倶楽部は面白いんだけどセーブが当時なかったからなぁ
あればまた評価変わる
イカはしね

上2つはゲームとしてはちゃんとしてると思うんだよ
難易度ははい…

ほしをみるひとは有名だけど当時はあんな感じのが少なくなかった

ゲームをクリアしてなきゃ語れないみたいなのが割と最近な気がする
クリア出来ない・して無くても盛りがってたよ昔は

そもそもシナリオの濃さが違うからな
このイベントがあの展開がみたいなのがそもそもそんなないしネタバレとか一部除いてそこまで配慮しなくても良かった

昔のゲームでも完全ノーヒントってのは案外少ない
ヒント自体見つけるのが困難だしヒントを読み解くのも困難なのはざらだけど

SFC入ってからのFFの時限イベントはあんま好きじゃなかったけど
あれはあれで2周目やる動機にはなったから…

多少難しいとか根気がいるとかはあるけど
普通にクリアできるゲームは良作かなと

ワギャンみたいな一定の知力と学力とユーモアが無いと厳しいタイプのゲームもあって子供だと難易度跳ねあがった

学校で攻略情報共有するしアクションゲーなら上手い子が遊びにきてやってくれたりしてた

ゲームは”解く”もの