【サイレントヒルf考察】狐男ってなんだったの?

サイレントヒルf

結局狐男って何だったの?雛子の妄想の産物?

理想の修?

いや現実にいて、良いとこの坊っちゃん。坊っちゃんも家のしきたりで結婚させられてんだけど、小さい頃に助けて(ヒーロー)もらってしきたりなんか関係なく、ひなこが好き

実際に存在するんだ。同級生とは違うの?

違う!要は昔は良いとこ坊っちゃんと結婚させる風習があったからそれのメタファー。狐に見えるのもバケモノに見えるのも、ひなこの作り出した妄想。

狐はさっきも言ったように神式の結婚式だから取り入れたんだろうなって感じ。


実は超常現象なんて一切ないのよ

なるほど…。雛子の妄想パワーが爆発してたのね。自分を軍人だと強く思い込んでいたアレックスを彷彿させるね

まあ全部幼なじみの薬のせいだけどねwヒロポンのオマージュだろね

やっぱり修ってひとが違法な薬物をこっそり手渡してたんだね。それなのに自分は関係ないみたいな感じになってるのが酷いと思った

寿幸に取り憑いた狐

親族に金も顔もあるのに、小娘一人捕まえられない落ちこぼれ扱いされてんのが狐男

あのおぞましい光景は田舎の気持ち悪さを表現していて、人が変わったような寿幸が狐の男なのかな
雛子が高貴なのは稀血だから?

今の時代、神式の結婚式や葬式なんて珍しいから龍騎士がアイデア取り入れたんだろうな。神式って土着信仰ぽいやん

神社=狐だから狐も入れるかーってなったんだと思う

すげぇなぁ、考察されまくりでf大好評じゃん
次回作も竜ちゃん続投決定って感じか
やっぱすげぇわ

現実世界→ゲーム上に出てこない
精神世界→村パート
土着神世界→社パート
ここを理解してないと全部妄想とか勘違いする

いや家(村パート)から白無垢きて、式場(土着神世界)に向かってんでしょ

違うよ
村パート(精神世界)はずっとこのままで居たい雛子世界でそこに土着神世界で着々と進行してる狐に嫁入りによって侵食されている様子が描かれている

学校や会社に近づくにつれ憂鬱になるだろ。それと一緒

侵食されるのは相手側親族や自分の親が結婚しろしろうるさいからだよ

自分で全て妄想だった派と超常現象もあった派で分かれるとさっき言ってた

現実世界⇒ゲーム上出てこない
雛子を大人にさせたくない(いつまでも自分と共に居て欲しい)人形が構築した世界≒村 / 自分らしく生きていたい心
雛子を娶りたい(血を採り入れたい)狐が生み出した世界≒社 / 女の幸せが欲しい心

雛子の心を分裂させたっていう前提が抜けてる。
・雛子の相棒としていつまでも青春時代に取り残されている修
・幼い頃から雛子に惹かれている狐面
こいつらを媒介にして、二つの怪異が雛子を取り込もうとしてる

修の妄想の世界にも見える


3週目でお守り枠拡大して5つまでいけるようになったっぽい
胡坐の布袋様の小瓶の場所は2週目以降、雛子を狐化させる修行場に新しいエリアがあっていけるようになる

神代に水龍を鎮めるために湖に岩塊を浮かべて封じる
その岩塊の上に宮を築き天瑞と名付ける(この宮があの神社ダンジョン)
岩塊で封じた影響で水龍の力を吸えなくなって神木が枯れる
時が流れて宮は狐の一族に乗っ取られてる?
裏世界が宮なのが謎だったけどこの辺のバックボーンでちょっと見えてきた

まだ序盤だけど狐の嫁入りとか言って生け贄とかやってそうな村だな
貰ってる薬も多分普通の薬じゃないんだろうな

雛子の作り出した精神世界×2(村、社)だと思ってたけど、エンディングやクリーチャーの説明がつかないよなぁってずっと考えてたんやが、やっとわかったわ
人形型クリーチャー:修(人形)
獣人系クリーチャー:狐面(神)
彼岸花クリーチャー:雛子
三人の精神が反映された裏世界なんか

ドール系の敵は付喪神の配下だろうね
サイレントヒルのドール系のデザインを付喪神の眷属として描いてるのはいいひねりだと思う

凛の「雛子は死んだんだよ?」が未だによく分からん
おくすりでまともな生活が送れない状況になったことを示唆してるんだろうか

二週目以降の文書で凛子は雛子の結婚式のことをお葬式と呼んでるから
もう死んだって表現してるんだろうけど
雛子自身が結婚のことを自覚したくないために精神世界で言葉を書き換えてる可能性もあるかな…
「お嫁に行った」はNGワードみたいな

どこかで狐づきの患者のカルテ見たような気がする
それが雛子で一時期おかしかったのかも
薬のせいじゃなくて特殊な血族っぽいし

雛子が戦った敵は世間や雛子自身が持ってる固定観念や不安の具現だと解釈するとわかりやすい。縛られた人形みたいな敵は、女は家庭に入るものとされたあの時代の固定観念。人形がわさわさしているような敵は、女友達や、序盤で噂しているような近所の人の悪口や陰口。デカいのは、超えがたい肉体的な女性としてのアイデンティティ。妊婦みたいなのは自分ではなく母になる恐怖、みたいな。父も父親としての概念が半分入ってて、雛子以外からすれば大した事のない人物であってもおかしくない。そして、雛子は嫁入りに当たって、狐(古い名家)に、儀式(名家のしきたり)によって名前と顔を奪われる。
その心象世界が現実と混じってるって感じ。

同じ時代に女として生きてたら大なり小なり誰でも感じるようなことでそこまで病まれても・・・
となってスンッてしちゃう
それやりたいならキャラ同士でもっと具体的な精神的グロトラウマエピソード追加するとか
歴代シリーズよろしく土着信仰の邪神とかせっかくの日本の田舎特有の裏の儀式とかをもっとフル活用してもろて

正直そこまで嫌なら卒業後に上京でもなさったら?としか思えないよねぇ…

>>778元々親に従順な性格だったり名家のお嬢様や親孝行で自己犠牲するような娘なら嫌々結婚も分かるが
雛子さん陸上やる活発さでしっかり親にも反発しててそんな感じじゃないからな…
1960年なら少ないとはいえ都会に家出して働く女はいそうだが

多分、そこまで嫌でもないんだろう。
だから悩んで嫁入した狐じみた姿と、雛子のままの姿、二つに分かれてるんだろうし。
あと、あれは精神世界で、雛子はもっと大人かもしれない。制服姿の修にネクタイ似合ってないという発言は変。

もっと言えば、嫁入り、嫁入り拒否、どちらかを選択後に後悔して見てる夢かもしれない。

男脳な雛子が段々と狐男に洗脳されていき嫁入りしていく様は中々色気あるな
後半なんて嫁入りを完全に受け入れて狐男の従順な花嫁になってるし

そこのミステリー展開はすげーのに肝心の解答が雑なんだよな
親友達殺して自分の体も切り落とす意味なんなの?
矛盾した行動するバカを描きたいの?
釈然としないわ

簡単じゃん薬盛られて狐変態紳士の言いなりになってるやん
めっちゃヤク中コントロールやん

2週目からは飲まないだろ…

赤い薬のことだと思う
キツネ神族は村の住民を支配するために陰陽道と薬学を使ってたみたいだから

飲む前から従順だし仮面の違うお姉ちゃんにも圧かけられるんだから薬のせいってのはちょっと弱い

主人公の妄想オチと思ってる奴は、多分エンディングまとめ動画だけ見てるやつだぞ

2週目までは自分でやったよ
1週目の最後解説してくり

大体修が悪い

修が薬漬けにしたから式場で暴れたって事?

結果的にはそう
僕が先に好きだったのに!って今更考え直して欲しくてヤバい薬渡したら雛子の体質的に合わなくておかしくなった

toro.2ch.sc/test/read.cgi/famicom/1758724513