構わん
やれ
テロリストと交渉してはいけない
あれ聞いて即ティータの方から撃つんかい
ディリータへの嫌がらせでも不思議じゃない
微塵も動揺のない声色だった
やはり貴族…
やっぱボウガン撃たせたやつが悪いよなあ…
この人は自分が人質で同じこと言うんだろうけど周りからしたら溜まったもんじゃない
自分はともかく自分と同等くらいの役職とかだったらさすがに一存では決められないかな…?
構わん、やれ!だったのが凄い感情を押し殺した構わん―やれ―になったおかげで大分印象変わったシーンだ
万が一当たるのはしょうがないくらいの意味で積極的に殺せと言いたかったわけじゃなくて…
はッ!(よっしゃあ平民のクソ家畜を殺してやるぜ!!!!)
率先して狙ったように感じるよなぁ
実際は腕が悪いだけかもしれないのに
あのシーンのアルガスはヘッドショット習得してるくらいには弓矢習熟してるので
おそらくは普通にまず邪魔なティータ撃って無防備になったところを射撃のつもりでやっただけかと
軍人の鑑ではある
私人としてはイイ人っていうかだいぶ甘い気はする
弟妹に対してはだだ甘
一回りも離れた弟妹なんて可愛くて仕方ないだろうさ
アルガスはなんかどの時代でも似たような暴走して死んでそう
貴族の甘い汁吸えてる平民(という風に見えている)なんてアルガスからすれば嫉妬と憎悪の対象でしかないからね
やれとは言ったが人質を撃てとは言ってねぇ
わかりました、人質を撃って制圧の憂いをなくします
助けなきゃ良かった
だったら、次からは捨てておけ! 友好的な人間だけとは限らんからな!
(Brave-10)
あの場面だけで見ると人質いるけど敵一人だけだし包囲すればよかったのにってなる
ザルバック「(テロに屈するわけにはいかない…公私を混同してはならないし心苦しいが)構わん―やれ―!」
アルガス「貴族に可愛がられてる平民のクソガキぶっ殺してやるぜええええええ!」
ディリータ「ティータを殺したアルガスも見殺しにしたベオルブ家も全員殺してやる!!!!」
ラムザ「どうして…」
って感じになってるステージだから初見だと大分混乱すると思われる
犠牲も仕方ない
からの即犠牲
まあアルガスが悪い
ヴォルマルフ「ザルバッグよ…目の前のその小僧を殺せ…!生かしてこの寺院から出すな!!」
ザルバッグ「ラムザ…コロシテ…」
ラムザ「これはティータの分だ
その次の次のも その次の次の次のも…その次の次の次の次のも…次の!次も!
ティータのぶんだあああーーーーッ
これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!」
ヴォルマルフ「うわぁ…引くわぁ…」
〇人質に怯むことなくテロリストを撃て
×人質を撃ち殺してからテロリストを撃て
仕事は出来る人だよね
一応調べとくかで毒を発見するし
根本の話の起点になってるアルガスとかいう重要キャラ
アルガスみたいに表面すら隠すことのできない貴族ってどっかで簡単に殺されるだろ
かまわん!の意味が人によって違うからな
「(テロリストの言い分に耳を貸さなくて)構わん!やれ!」
「『(人質を殺しても)構わん!やれ!』ってことやな!ヨシ!」
声ついてだいぶ苦渋というか軍人としての判断だったのがわかりやすくなった男
後の英雄王に火をつけたってことで許しておくれ
まさか死ぬ所に放つとは思わないじゃん
仮にアルガスいなくても結局ティータはどさくさで死んで同じ展開になったと思うの
だとしてもディリータがベオルブゆるさねえ!になるかどうかは物語そのものが変わるから
ゴラグロスに人質殺す度胸なんかないから矢で脅すだけで解決する問題だったよ
アルマとラムザの事は好きだろうけどディリータ兄妹の事は実際そこまでじゃない
ラムザほどじゃないだろうが普通に甘くない?
人質がラムザやアルマでも撃てと言っただろうし
周りの部下の目もあるしな
公私は分けて自分にも他人にも厳しい
家族を強く愛する優しい人
この2つに挟まれて悩みまくってるのがよくわかった話だったな今回
これで所帯持ってれば完璧だったな…
長男にも言えるけど
ウィーグラフはダイスダーグの企みをザルバッグ兄さんも知ってただろうって言うけれど
正直それは見誤りだったとしか思えない
ディリータはダイスダーグの人質が助かるまでは手を出さないという発言を聞いているので
ザルバッグの実の妹のように思っていたという発言が全くの嘘という認識に加え命令違反してでも妹を殺そうとした巨悪になるわけですね
命令を受けてからの流れるような誤射
アルガス普通に頭おかしくねってなった
おかしいよ?
アルガスはディリータに化けて出るべきじゃない?
なんでラムザに化けて出たの?
初戦は下賤の血かって弟に言うくらいだぞ
平民のことなんかゴミとしか思ってねえよこいつ
特になにか成し遂げたわけでもないのに歴史への影響力がすごい男アルガス
なんというか物語を読むのに向いてない人って存在するんだな…
頭中山竜なんでしょ
兄さんは敬虔な信徒やってるんだから陰謀論に染まって教会が悪いんですけおおおおって言ってる異端者になってたら舌打ちくらいするわ
異端者になっているという情報がまだ入ってないとはいえ責務を放棄して数年連絡もせず彷徨ってた弟の面会許したな
アルガスは家を再興したい野心で脳が焼かれているのだ
ディリータには別の方向でその炎が燃え移ったのだ
家臣の妹?構わんやれ
ラムザとディリータとアルガスという貴族と平民の境目が曖昧な三人が揃ったことでとんでもない爆弾が産まれた
アルガスとディリータとラムザがしょうもないことで激突したからティータは助からなかった
物語に沿っているし実際そういう風に書いてあるからな…
ディリータが2章でスン…となるのにも説明がつきやすくなる
そもそもそういう解釈がニブイチでわかれちゃうようなのは全部このリメイクが出る前から松野が公式見解出してるから仮にそういう解釈があるとして自分が圧倒的少数派だと自覚はした方がいい
苦し紛れの言い訳でなければこの場合の公式見解はどこに?
ラムザ死亡説とかそんな話ねーからと10年以上前に公表し今回もさらに重ねて
あと後半のラムザがただの暴走野郎扱いされてるのもムカついたのか
仲間との会話でちゃんと計画あって行動してる補強されたね
最悪人質に当たっても構わん
積極的に人質を狙うな
