FF5のストーリー覚えてる?

FF

5のストーリーあんま記憶にない

要約するとタイクーン城でタイクーン王が風の様子が変なのに気がつき風の神殿のクリスタルを割るのを目撃してエクスデスに操られる
その後カルナックでバッツ達4人組の事を根掘り葉掘り聞き出して疲れたので宿に泊まるも金を要求されたから王だからただにしてもらう
その後砂漠を浮いて移動して滅びの町ゴーンにてバッツ達を穴に落とした後にロンカ遺跡を浮上させるものアルケオエイビス倒せなかったからバッツ達に倒させてクリスタル割ろうとするもののクルルの弱いサンダーで5マスほど吹き飛ばされて正気を取り戻しエクスデスの力で変になった土のクリスタルを元に戻そうとするも力及ばず死ぬ
そして次元の狭間で死後の世界からエクスデスの無の力を押さえ込みバッツ達にエクスデスを倒すように的確な指示を出し終わる

黄金時代のFFなのに勿体ない…

エクスデスが復活したから倒した
おわり

世界の危機だから阻止するぞ!失敗!が基本

1つだった世界を二つに分けてその狭間に悪い力を封印した
一方そのころ森の木に悪い意志が宿ってエクスデス誕生!世界を1つにして悪い力吸収!死んだ!FF5完


ルパインアタック!

無とはいったい…

変なのだ…

全体通すとまあなるほどな?ってなるくらいには起承転結はあるんだが
遊んでる内だととにかくその場その場でクリスタルが壊れては…いこう!してエクスデス追って~の繰り返しだから
なんやかんやで全部エクスデスが悪いし倒せたのでめでたしめでたしみたいになる

最初から最後までエクスデス追いかけるって単純明快なのがいい点
その場その場で対応してくってストーリーラインだから伏線とかはほぼない

ライブ感多めなFFシリーズの中でもトップクラスにライブ感してる話だからな…

敵に悲しい過去とかないからいいよね

FCSFC時代のFFのストーリーはものすごいライブ感というか超行き当たりばったりというか
それでも5は割と話の軸がブレない方だからマシな部類に入る

くっそー!といくぞ!とやろう!だけで概ね回している

6がシナリオ演出面で大化けしすぎてる

行け!光の戦士たちよ!!

6もストーリー重点と言われてるが割とライブしてる

勇者一行である暁の四戦士と一緒に並んでる変な兜のおっさん誰?

第一世界は夢遊病のはしたない乳首を追いかける話
そっから先はあんま記憶ない

クリスタルを守ろうとして結果的に追ってる形だぞ

6は横軸は超ライブ感だけど縦軸は意外としっかりしてると思う

エクスデス動きすぎ!

なんかガキの頃俺の周りではFFはドラクエと比べてストーリーがしっかりしてて大人向けみたいな評判だったけど
全然そんなことないなって…

どっちも話のレベルはそんなにさして変わらないと思ってるけど
7あたりがきっかけでより先鋭化した印象


しってるよエクスデスは実はバッツの父親で6で幽霊になって魔列車で仲間になるんだろ?

風来坊バッツが仲間と共にクリスタルの破壊と世界の崩壊を阻止する…!!(全然できてない)

第二世界に飛び込む時の行き当たりばったり感はオイオイオイって思った

裏で敵の計画がとかじゃなくてずっと目の前で敵の計画が進んでるからそれを止めようと追い続ける話だよな

バッツはともかくとして1国の姫が推定帰り道のないワープに入っちゃうのキマってんな

ドラクエに比べて小難しげな雰囲気を醸し出してたからな
キッズたちにはそれが大人っぽく見えたんだ

行き当たりばったりではある

エクスデス城のバリアに吹き飛ばされて他の大陸まで飛ぶのはダイナミックすぎる

SFC頃で比較するとDQは町の人とかのテキストから断片的に察していくゲームで
FFは割と当時からカットシーン盛り盛りで演出見せるタイプではあったから
FFの方がなんとなくゴージャスな進行してるっぽく見えるのはある

強ボスの前でも演出あって負けたらイベントも再度見ないといけないのこの頃からずっとだよな

それは3くらいの頃から既にそんな感じだった

このゲームの発売日にスーパーファミコンを買った思い出

FCの頃から基本的なノリは変わってないけど
なんか5が一番雑といかその場のノリな印象があるんだよな
ゲームとしては今でも味がするくらい好きだけど

SFCで出てたやつの456そこまで大差ない気がする

ノリが近いのはチャー研とかゴームズだと思われる

戦闘のゲームバランスはもうここまでの全RPG見てもトップになるくらいの異常な完成度

なんで世界別れててなんで合体したのか忘れた

無が手に負えないから世界二つに割って次元の狭間に封印

エクスデスが無の力欲しいから世界を元に戻した

思ったよりも死んでないのが4で
思ったよりも死んでるのが5

まあライブ感強めでも面白いものはできるからな

5のストーリー好きだけど大味だとは思ってる
世界が変わるっていう変化球はあるけど目的自体はエクスデスを追うから変わらなくてシンプルだし

7や8あたりになると話めちゃめちゃ凝るようになったのはわかるけど今度は客が置いてけぼりになる

なんで危険地帯のグロシアーナ大陸を奥へ奥へと進んでいったのかよく分からない
飛龍の捜索が期待できる状況だっただろうに

戻る手段を探してうろついてたらモーグリに導かれただけ

FFとサガはだいたいなんとなく世界救う

ストーリーはうろ覚えだけどエクスデスが可愛かった記憶がある
カメェエエエ

エクスデスが暗躍してたり直接バトったり次元の狭間に引きこもったから準備して攻めに行ったり
最初から最後まで結構シンプルだな…

第二世界の印象が薄い
ゼザが死んでガラフが死ぬくらいのダイジェスト

4の後にやったらなんか子供っぽいな?と思ったのは否めない

坂口博信「だってマシリトがもっと子供っぽくしろって言ったから…」
流石に子供すぎたと反省して作ったのが6

エクスデスはワンオペボスだから自分の足で事動かしてるからな

4はセシルが辛気臭いから5のノリの方が好きだったな

ストーリー自体はあるんだけど
9割くらいパッションと思い付きでうごいてる

まあ一国のお姫様が片道切符と思われるワープ装置に躊躇いなく飛び込むし


というか基本手がかりなしでクリスタルを守らなきゃとかエクスデスを倒さなきゃっていう目的だけがある状態だからとにかく動かないと何も始まらない

配下の13人集がトンチキ連中だったり妙に愛嬌のあるエクスデス様

毒草も躊躇なく食うしレナさん結構思ったら即動くよな…

DFFでもなんかガキっぽいキャラ付けだったなバッツ…

あれは朧げに覚えてるガラフの真似をして意図的に明るく振る舞ってるからでもある

原作でも亀突っついたり遊んだりいきなりお店屋さんごっこ始めたりするような奴だし…

第一世界はとにかくクリスタルを守ろうとするんだけど間に合わなくて
そしたらガラフが記憶を取り戻して自分は別世界から来て
黒幕はエクスデスで元々ガラフ達の世界にいたって話を聞いて第二世界に乗り込んで
第二世界でもエクスデスの野望を止められなくて世界融合しちゃって
次元の狭間でやっとエクスデスを倒せる話
…だったと思う