【FFTイヴァリースクロニクルズ】ゲルモニーク聖典という書物。

FFTイヴァリースクロニクルズ

後世の読者は戦記物だと思ったらいきなり枢機卿が悪魔に変身してビックリしてそう

後世からは逆張り同人誌としか思われなさそう

トンデモ本なのは著者で察するだろ多分

言うてもモンスターとか魔法とか実在してるし聖石がなんかすごいエネルギーソースだったり古代文明テクノロジーのやばいもんが落ちてたりする世界だから
現実地球ほど突飛ってわけでもない

アズラズム「俺の子孫強くするか…」

先祖では?


急に雰囲気変わったな…にはなるよな

魔法もモンスターも古代文明の痕跡もある世界だからな
ラムザの時代にルカヴィについてなんでそんなに否定的なのかもよくわからんくらいだ

後世だとアルガス退場させて人気無くなったからテコ入れでファンタジー小説になったように見えそう

あいつは悪魔だったから殺した!は異端審問官もびっくりだよ

トンデモ本であるブレイブストーリーの元ネタであるデュライ白書記述されいる激ヤバ本ゲルモニーク聖典

の原本にインクで直に注釈を書くシモン先生

教会目線で見たら焚書されてないのが不思議なレベルの本だし翻訳複写なんてもんが残るほうが危ない

ルカヴィがダメというかお前らの神とか天使とかカスとその眷属の悪魔だよみたいな感じ

アジョラさんが結局何だったのかは松野が外部でイヴァリースの話やるたび変わるんで相変わらずよくわからない

アジョラはハイレグギャルだったってことだけを真実としよう

オキューリアとか出てきてルカヴィはそいつらに反旗翻した存在だよってなったのでますますよくわからない

魔法やモンスターが実在する世界であることと
おとぎ話の悪魔は実在して新生ゾディアックはそれの隠れ蓑です
はまったく別のラインの話しだと思う

教会は腐敗している!のレベル100みたいな感じ

はい禁書

ゲルモニーク聖典は教会のトンデモ聖者誕生神話を否定してるんだからリアリティの話で言えばトンデモ度は低いだろ

奇跡の否定というかこっちの世界で言うと
キリストは外国のスパイでその活動記録がコレみたいな本だからな

アラズラムだったかシモン先生だったかの言い分が「教会が否定したからホンモノに違いない」っていうアレな人特有の思考回路なのがひどい

シモン先生は教会がこの本が世に出ることを恐れているのを目の当たりにしたからホンモノって考えだよ

シモン先生は元異端審問官としてこの聖典に纏わる教会内部での扱い散々見てるからだよ
少なくともアジョラを神聖視させるために排除してきた暗部が露見するのは教会としても不味いのは事実だろう


バンテリンってなんでゲルモニーク聖典の事知ってたの?
あの時捕まってたイズルードって聖石取りにオーボンヌ行ったけど聖典とそれがオーボンヌにあった事は知らないで逃げたよね?

マラークがカエル使って偵察できるからそれで知ったのだろう

リマスターでセリフ追加されてるけどそもそも聖典がオーボンヌ修道院にあることもその中身も噂としては知られていたらしい
ラムザに渡ったことを知るのは難しいと思うけどマラークが頑張ったんじゃないかな

なんで告発本にデジョンの呪文が書いてあったんです…?

ダーラボンのダーラ本

つってもFFT世界ってその後の同じイヴァリース作品出てきたら段々現代と似ても似つかないおかしな世界ってわかるし
そんなもんだと思われてそう

この本に直接注釈つけちゃってるシモン先生はロックすぎる

ルカヴィはイヴァリース史観的には善悪なく魔神って感じ?

そもそも反逆先のオキューリアが何考えてるのかわからんのでそれに反逆しているルカヴィもよくわからんのが最新松野レギュ

ネトゲの話入れていいならアジョラ自身はスパイだけどまあ一応世直しとか義憤みたいなノリで行動はしていて
なんやかんやあってアルテマと合体してああなったことになっている

ラムザも追加セリフでアジョラのこと別に悪く言ってない
一人の戦士だったって人間として見てる

(オキューリアってなんだ…?)

所謂神みたいなことしてる超人類
ルカヴィとかも元はこいつらが作った地上管理モンスター

そもそもアルテマも聖天使と堕天使で別々にいることになったしイヴァリースの話正面から相手すんな…

信仰高い低いで威力変わるからなぁ

0イヴァリースって更に未来では現代地球みたいな感じの世界になってるんだよな

St.イヴァリースはどのぐらいの時系列に当たるんだろうか

前身のオウガバトルシリーズが紀元前の地球が舞台みたいな話よね

これ本当に史実!?

聖石パワーでマラーク復活した時に聞こえた声がオキューリアのものなのかな

アラズラム
羅貫中

実際デュライ白書とブレイブストーリーの関係は三國志に対する三国志演義みたいな話ではある
アラズラムが作中で書いた話は実はデュライ白書にはなくてアラズラム存命中の事件が元ネタとか普通にありそうだし

50年戦争の元ネタが西暦1450~1490年くらいの話で
その400年後にアラズラムが色々出版して
そこからさらに100年くらいで西暦2000年相当ってみるとそれっぽい感じはなくもない

オーランもこの本出したら俺教会に異端者にされて殺されるけどそれ自体が歴史に証拠で残って
数百年後くらには結果出るよなーってつもりでやったし

ところでこのブレイブストーリーってなんでゲームブックが何冊も入ってるんです?

アラズラムの本はともかくスレ画は超まともにグレバドス教の暗部の話で聖石集めてたのは出てくるけどルカヴィは触れられすらしないから…

むしろなんで教会はこの本燃やさなかったんだよってなる

死都ミュロンドへの行き方とかも書いてあるからな

他に出てきた時に本物かどうか確認するのに困るとかじゃない

教会も一枚岩ではなかったんだろう

死都ミュロンドへの行き方とかも書いてあるからな

赤チョコボは後年の品種改良で誕生したものが野生化して害になったもので当時はまだ通常チョコボしかおらず…的な後付け

ゲルモニーク聖典とデュライ白書とブレイブストーリーは内容を誤解というか混同されがちな気がする

モンスターはそういう野生動物だけど悪魔御伽話の中だけで現実になんているわけないだろ

デュライ白書もモノ自体は数百年後に残るぐらい大切に保管してくれている


義憤に燃えて世を正したい一派がいた以上
教会の不正は許さない派はいると思われる