今ならサガフロについて熱く語っても許されると聞いた
メカの話なら…
じゃあ語るね
このタイミングで言うの憚られるけどサガシリーズの最高傑作だと思う
最高にケレン味に満ちた演出に最高に盛り上がるバトルのシチュエーション
多人数主人公でやりたかったであろう個別のシナリオに盛り上がるバトル
そしてイトケン節全開の大量のバトル曲
これを超えるサガは俺の中では存在しない
ベタだけどT260Gの初戦が最高
しょっちゅう変身するけどリキッドメタルも結構強いよね
NO FUTUREの動画どっかいっちゃって…
SFC~PS1期のスクエニSEがキレキレなんだよな
最近話題の某吸血鬼ゲーにもNO FUTURE出てきてダメだった
ファンタジーよりこっちのなんでもあり世界観がサガの源流でいいんだっけ
無印やったことなかったからすごく斬新な世界観に感じた
GBの頃がファンタジーからメカまで何でもありの世界観だからサガフロはその系譜だね
買って最初にゲーム始めた時は正直画面が安っぽすぎると思ったんだけどテンポ良くて遊んでるうちにどうでもよくなったな
連携のテンポと爽快感が最高
メカとか銃器とか魔法とか混在してるごった煮の世界観いいよね
今では当たり前のサガシリーズの連携システムもここから始まったんだよな…
もっとこの変な世界たちを隅々まで冒険したかった
ブルーのED
リージョンごとに世界観まるっきり違うの便利すぎる…
タクティクスに付いてた体験版めっちゃやってた
本編買ったのは数年後だった
リージョン移動すらできないような低文明のリージョンなんかもあるのかなあの世界
妖魔どもは自前でできるけど誰にでも使える技術としてはあそこ無さそうだな
この路線でオープンワールドゲーやりたい
Battle#4をCMにした広報は天才だと思う
お陰で最初に聞いたバトル1がちょっと物足りなく感じてしまった…スルメで良い曲だけどね
シリーズ全員集合のソシャゲ向きの世界観だけど設定使われてたりする?
セアトくんにBattle#5はあまりにも勿体ない
身の程をわきまえよ
アセルス編最後の楽しみにしてたからずっとメタルの専用曲だと思ってたのに…
グレートモンド好き
変身しまくって戦ってて楽しい
ラッキョみたいなメカこさえやがって!!
武器を構えるときのハデなSEとか技や術の5連携の目に悪そうなギラギラエフェクトとか大好き
連携時のギュイーンギュイーンの音が良すぎる
PS作品初期にありがちなチープさが絶妙にゴチャゴチャした世界観とマッチしててこの感じ一から再現するのもう無理な気がする
サガフロの攻略本にのってた小説面白かった思い出
登場人物ほぼ全員出してんの凄えなって
リマスターの追加エピソードも良かった
夢月散水とDSCを超える技演出ってこの世に存在するの?
戦闘がどうせすぐ終わるから逃げるコマンド無いんだよね
Battle#1は何度も聞く事想定してかややシンプルなのが良い
初プレイでエミリアで初めてよくわからずにラスボスまで行ったけど
キャラの育成が全然できてなくて詰んだ
そのあとブルーやって地獄と地獄の君主撃破の瞬間がお気に入りになった
最初これで終わり!?って思ったけど色々妄想するにはいい演出だよね
NO FUTUREはいまだに語り継がれるだけあるかっこよさだと思う
せっかくのリマスターなんだから機能盛ろうぜしたのがあまりにも正しい
逃走機能付けます強くてニューゲーム付けます解体新書の小説をベースにヒューズ編付けますジャンク漁りは直しません
あまりにも有能
金塊バグとかプレイヤーに有利なやつは残したの偉い
酔っ払い親父まで電脳空間に侵入できる雑さ好き
ケレン味を超えてバカバカしいくらいの所もあるけどそれはサガフロ1のいい所でもあるからな…
ジャンク漁りバグをそのまま残したスタッフは理解力がありすぎる…
ジャンクはそのままだからまあいいが金の相場めちゃくちゃにしたのは許さんぞ
白薔薇が工面してくれた金が240クレジットにしかならねえじゃんか
無月散水の読みが
むつきさんすいなのかむげつさんすいなのか未だに分からない
SEの気持ちよさはこれが一番かも
レッド編シュウザこそが宿敵だと思ってたけどライバルポジションメタルブラックに奪われてたのかわうそ
でもまぁシュウザとの決着はついてたから再生怪人に拘りとかはないか
オーヴァドライブの演出はサガフロのが一番好きだ
リメイクリマスターにありがちな強すぎる技や装備追加とかなくて
引き継ぎのみでより強いボスを色々用意したのがよく分かってる
育ててぶつけるだけの相手が足りなかったもんな
全てにおいて荒々しさを感じるそれがいい
後発作の無月散水は無月散水っぽくなさすぎる
閃きの時のSEいいよね
何覚えた?!ってワクワク感
ゲームプレイの全体像と各構成要素の噛み合いがサガなのにやたらしっかりしてる
アンサガミンサガの逆って印象
主人公毎に毛色の違う専用のラスボス曲あるのが本当に良い
同時期のゼノギアスもなんか攻めたSEが多いから多分その時居たSE担当の個人技な気がする
画面の色遣いや音がなんかギラギラしてる印象
ムーンスクレイパーとか好きダークフェニックスより好き
閃きの電球はこれが一番好きだな
ちょっとラグがあるのが良い
これでイトケンの幅の広さを感じた
連携の気持ちよさは未だにサガフロが1番だと思う
ラスボス毎にBGM違うのは本当に狂ってると思う
サガシリーズの中でも飛び抜けて簡単なのが魅力でもあり欠点でもある
だが それ無しではサガシリーズとは言えん
初プレイの時レッドは剣使わせてたけどロザリオインスペリオールがキグナスに似てるからレッド専用技かと思ってた
ラストダンジョンも専用だった気がする
ノーフューチャーはボスBGMも良いけどラストダンジョンの曲も良いよね
ベニ松はよくサガをお題に面白いお話書けるなと思う
ロマサガ3のリメイクが終わったらサガフロもリメイクされるのかな?
リマスター出たばっかだろうがよえー!
あんべちゃんイラストのアセルスが見られるのか…

サガフロ1は群像劇&短編集って言う感じのゲームで、魔界塔士サガのそれに一番近いサイバーパンクでごった煮の世界観がいい。BGMはイトケンの凄さがよく分かる傑作揃いで聴きやすい。それが次作サガフロ2への忌避感をより強めてしまった負の部分もあるが…(イトケンへの過剰信仰とBGM交代・浜渦氏への曲調に関するバッシングなどは発売当時かなり酷かった)。
総じて1シナリオが7~8時間程度で終わり育成もサクサク進むためゲームテンポがよく、初めて実装された連携は爽快感が物凄かった。乱れ雪月花が3人連携だったり演出はとにかく派手だった。気軽にプレイするスタイルの人、またサガシリーズをこれから新規に始める人に勧めるのに&始めるのに向いているゲームと思う。実際ワイのPS版リアタイでは普段RPGをしない女子達までがサガフロを始めてその面白さに教室中が沸いた。ネット普及前後でゲームの情報=友人とのやり取りと攻略本頼りだった時代に、主人公が7人(8人)いるので互いのネタバレがネタバレに余りならずに語り合えたのも大きい。ちな女子はアセルス編やブルー編をやる人が多かった。男子はレッドやT-260Gが多かった。ワイは初回はレッドだった。
一方で1シナリオの内容が薄い、プレイ時間が短すぎる、説明が余りにも足りなさすぎるED(エミリアが顕著)、少し鍛えればどのラスボスも弱くやり込み要素(や追加シナリオがリマスターまでない)が早解きと最強育成くらいしかないと言うマイナス面もあるので、個人的にはロマ2や3、ミンサガほどはハマれなかった。
曲は文句なしにカッコいいし、裏解体新書・ベニ松さんの小説も大好きなんだけどねえ。物語のしょっぱなが3枚目なおっさんの大便シーンから入る小説なんてそうそうないだろうw
連携の繋がりがいいんだよね。
以降のシリーズは続けて技出してるだけでちょっと寂しい。
ジャイアントスイングでぐるぐるしてるところに集中射撃叩き込むとか。
浮かせた相手が落下する前に次の技が繋がってコンビネーションって感じがいい。
ストーリー薄味とは言えサクサク遊べるのもいい
聞いてるか、アンサガ