FF6が名作と思われてる理由の八割くらいは
ボス戦BGMがめっちゃ格好いいからだと思うのね
じゃあ残り二割はティナのテーマの良さってことでいい?
後の2割はグラフィックかな
街角の子供達が好き
魔導アーマーがカッコいいのは何割?
1割くらいは群像劇なストーリーもあると思う
仲間を求めてと妖星乱舞が格好いいからだよ
ティナと魔導アーマーのCMは何割だ
セリスの可愛さ
フィガロ兄弟の強さ
ケフカの笑い声
そもそも普通にやってもダメージがインフレするところとかは?
ティナが突然全員の前で全裸になったからだと思う
えっ?幻獣?いやでもこれ…
パポパペポー
アルテマウェポンが2割
目玉みたいな宣伝だった割に出番マジでない魔導アーマー
ゴエモンの方がめちゃくちゃ使えてた
ロックマンXより多用してると思う
ティナだけフルパワー出せる仕様も前知識なきゃイマイチ活用しにくい
殻に溜まった電撃が放たれるー
4割くらいは攻略には必要ないのに何故かこだわってしまう魔石ボーナスがある
ダメージのレベル差補正と耐性で全部ひっくり返るから魔石ボーナスとか9割必要ないよ
でもこだわるけど
やっぱ魔力カンストさせていく過程で恐竜相手に撃つ魔法のランクがどんどん下がっていくのはめちゃくちゃ気持ちいいし…
特定のお年頃にはたまらない要素の塊だからリアルタイムでそのお年頃だったら脳を焼かれるのは仕方のないことなんだ
長男でエドガー好きにならないのは無理
みだれうちダイスで2割
オペラで2割
二刀流みだれうちの8回攻撃
100割までまだまだ余裕あるな!
ノーリスク必中防御無視アビリティの多さ
グラフィックすごくない?
BGM含めて下手なプレステのゲームより全然凄い
ドット絵の極地みたいな作品
ドット絵に関してはバハムートラグーンの方が極まってると思うあれはヤバい
色々気にしなくともレベル上げれば強くなるのも2割
名作かなあ…名作かも…
これとバハムートラグーンはそれぞれドットの極
子供の頃はこんな話でも気にならなかったから大人になるほど雑念入って細かいところが気になってしまうんだなぁ
圧倒的なボリュームと企画の多さと変化
仲間を求めていいよね
BGMは全体通してまじでいいよなぁ
個別ストーリーがみんな印象的でパーティーメンバーへの愛着がわく
ちゃんと掘り下げあるのいいよね…
ガウとか最初なんだこいつ!ってなったけどお前…ってなったし
ゲームバランスは?
はじめてのFFのひとにも安心!
今でこそいろいろ情報があるから簡単と言われてるけど実際なにも情報なしにやるとだいぶ歯応えあるよ
魔列車とかフェニ尾なしだと実はかなり強い
魔力なんて多少あればいいからすばやさのが重要だもんな
ピクリマじゃないとそれが死ぬほど育てにくいんだけど
表情ゆたかによく動く2頭身キャラクター
レベルによる成長が青天井なだけで敵が弱いって事は別にねえからなあ
レベルを上げすぎた先に戦う相手がいないって不満はこの時代の作品に言ってもしゃあねえし
魔石外した方が強いって弟が言ってて
ふふってなった
全部無情報体当たりでやってるとラスボス戦のケフカ到達時にはパーティ半壊とかザラだからな…
そうなるといかにケフカのHPが低いといえど一気に畳み掛けることも難しくて
ケフカの超火力がぶっ刺さる事になる
滅亡後の世界が舞台になってその中で希望を失ったり取り戻したりって描写はこれならではと思う
ストーリーラインが消滅したことによってその中で何を見出すかは受けて次第という斬新さが俺は好き
作った人絶対そんなこと考えてないところまで含めて
魔石ボーナスでモリモリになってくから終盤のが楽ってだけでそれまでは適度な難しさに思える
何なら歯応え求めるぐらいの人なら成長ボーナスガン無視で魔法習得だけ意識して魔石付けた方が楽しいよ
小学生でもクリアできる難易度だったし
と言いたいところだが
俺は頭にドリルぶっ刺したマッシュで暴れまわってた挙句
ほとんどのキャラがケフカにやられて結果ラスボス戦をなぜか苦戦するという
めちゃくちゃなことしてたから何も言えない…
魔石ボーナスも適当にやってるとそこそこの難易度になると思う
エンディング最高すぎる
全キャラに見せ場を用意する感じで楽しい
いないキャラのシーンは寂しいけれど
魔大陸とかフェニックスの洞窟はまあ難しいと言ってもいい気がする
あと狂信者の塔は色々と意地悪で前知識と下準備ないとクリア困難だと思う
ステータスはHPMP以外は基本変動しなくて魔石を上手く使うと
数倍に伸ばせるのってのは今考えると結構大味だな…
この頃はグラフィックや音楽って素直に評価対象だったんだな
この頃は容量の差がグラやら音質に直結するしで進化の差が見に見えて分かるからね
4~6でも1作ごとに見比べたら前のは古臭いってなるくらいに差が感じられた
忘れられがちだが敵の攻撃がけっこう痛いので情報仕入れず進めてるとクリアまで意外と難しい
話の主軸になるティナとセリスに独自コマンドの圧倒的な強みがないのはあるんだけど
考えてみると当時のドラクエも無消費特技ゲーでMP使う魔法キャラがイマイチ目立てなかったしそういう時代だったのかも
アルテマのインパクトとかっきょさは今でも6が一番だと思ってる
6の頃のドーム状に広がる魔法エフェクトが良すぎるクロノのシャイニングとか
なんかこれ以降のアルテマは演出がどれもなんか微妙なのよね
おれ8のアルテマが一番好きなんだ…ごめん
まあティナもセリスも装備がイカれた強さしてるから殴る耐える魔法だけですげぇ強いんだけどな
俺がやった頃にはもうドリル装備が大分知れ渡っていたのでバランスなんて何も無かった
おまけにこっちはバニシュデスで確殺出来るし
キャラクターの個性を残しつつ魔石システムで拡張性も持たせるのは好き
なんか重装備できて通常攻撃が普通に強いし魔力高いからケアルの回復量も担保されてるので硬くて殴れるヒーラーみたいな運用になる魔導兵士組
最終的には装備の強さ=キャラの強さになりがちだからね
雑なとのもあるんだけどなんかケレン味がある
要所要所の名シーンみたいなところで雰囲気保ってる感じ
この辺はFFの伝統な所ある
SFC三作はいずれもそんな感じ
ガキの頃だったからフェニックスの洞窟よくわかんなくてロックだけいなかったな
エフェクトのサイズやコマ数もすごい
魔石ボーナスも稼ぎやらない分にはそこまで差が出るかなと思うけど魔力に集中させるだけでも違いそうだな
攻撃手段がどのステータスに依存して威力決まるか知ってると大火力出せる攻撃が格段に増えるからな
マッシュの必殺技が力と魔力の依存先バラバラなのが困る
そこまで気合入れなくても魔法ダメージがオーバーフロー起こす
元々攻撃力高めで気持ちいいのにフィガロ兄弟が無法な暴れ方をして当時は脳を焼かれた特に弟
6は全体的にSEがすげえ爽快感ある
